賢人の思考 TAKESHITA SANGYO

コラム 賢人の思考 ー偶然が面白い未来をつくるー

2021.06.07

2017.02.13-22

今回は熊倉百音子先生に「偶然が面白い未来をつくる」というテーマでコラムを執筆いただきました。人は予測しないことが起こるとパニックに陥ったり、モティベーションを下げたりしがちですが、逆にその偶然は自らを変化させる絶好の機会になるのかもしれません。熊倉先生のコラムは、予測のつかないことを楽しめる自分でいるために、どういう考え方を日頃から持っておかなければならないのかを示してくれています。是非ご一読いた ....

コラム 賢人の思考 ー強みシリーズその2「強みはダイアの原石」ー

2021.05.10

2017.02.13-22

熊倉 百音子先生に、シリーズでポジティブ心理学のコラムを執筆いただいております。第2回目として、「強みはダイアの原石」について書いてもらいました。自分の強みとは何なのか、その強みをどうしていけばいいのか、自分を活かすヒントになると思います。道具を買いかえるのように、自分の性格を変えることなどできません。自分という道具(性格)を見極め、どのように使いこなすかが大切ではないでしょうか。ぜひみなさまにも ....

コラム 賢人の思考 ~組織文化について考える~

2021.04.30

2017.02.13-22

石川雄一先生に「組織文化について考える」というテーマでコラムを書いてもらいました。企業の文化とかアイデンティティと言われるのは何なのか?何から生まれるのか?について、このコラムは非常に勉強になります。良き組織のつくり方のヒントになると思いますので、ご一読いただけますと幸いです。 【著者】石川 雄一 氏  【プロフィール】慶應義塾大学経済学部卒業後、東京海上火災保険株式会社(現:東京海上日動火災保険 ....

コラム 賢人の思考 ~「森会長の記者会見についての感想」~

2021.04.26

2017.02.13-22

広報のプロである八星 篤 先生に、JOCの「森会長の記者会見についての感想」というテーマでコラムを書いていただきました。ここでも広報対応の基本である“謝罪”の徹底した姿勢が問われています。このことは、私たちの日々の業務の顧客対応でも活かせる知恵だと考えます。みなさまの知恵になると思いますで、ぜひご一読ください。 ○著者つくだ社会科学研究所https://www.8-star.jp/index.ht ....

コラム 賢人の思考 ~今年の経済はどうなるのだろうか~

2021.04.20

2017.02.13-22

久々にコラムを掲載いたしします。コラムを書き溜めておりましたが、人生最大の多忙を極めてしまい、掲載するのが今となってしまいました。今後は定期的に掲載してまいりますので、引き続きご一読よろしくお願い申し上げます。昨年12月に、バンカーであった八星 篤先生に「今年の経済はどうなるのだろうか」というテーマで書いてもらっておりました。既に4月になりましたが、今このコラムを読んでみますと、コロナ禍の現況・米 ....

コラム 賢人の思考 マネジメントについて考える vol.3  ― マネジメントの失敗は許されない ―

2020.12.21

2017.02.13-22

弊社顧問の大森英直氏にマネジメントについてシリーズで執筆いただいております。組織運営で悩まれておられるマネージャーのヒントになれば幸いです。今回はマネジメントの鍵となる「信頼」について述べられています。ぜひご一読ください。 ○プロフィール大森 英直(おおもり ひでなお)氏 竹下産業株式会社顧問日本ホスピスホールディングス株式会社 戦略本部担当部長事業創造大学院大学 非常勤講師(リスクマネジメント) ....

コラム 賢人の思考 ー強みシリーズその1「みつける」ー

2020.12.14

2017.02.13-22

熊倉 百音子先生に、これからシリーズでポジティブ心理学のコラムを執筆いただきます。明るく前向きに生きるためのヒントになると思います。ぜひご一読ください。 【著者】熊倉 百音子 氏   【プロフィール】東京生まれ ㈱クオリティ・アンド・バリュー代表取締役コミュニケーションインストラクター NLPマスタープラクティショナードイツ・ポジティブ心理学マスタープラクティショナー立教大学大学院21世紀社会デ ....

コラム 賢人の思考 マネジメントについて考えるvol.2 ―「対話」が良い対人関係と良い職場をつくる―

2020.12.07

2017.02.13-22

今回も大森 英直 氏にシリーズ「マネジメントについて考える」のvol.2をご紹介させていただきます。前回は良好な対人関係の築き方でしたが、今回は良いコミュニケーションの形成について述べてもらいます。ぜひご一読ください。 ○プロフィール大森 英直(おおもり ひでなお)氏 竹下産業株式会社顧問日本ホスピスホールディングス株式会社 戦略本部担当部長事業創造大学院大学 非常勤講師(リスクマネジメント) ....

コラム 賢人の思考 ―「人生100年時代、しあわせに生き抜くには⁉️」―

2020.11.30

2017.02.13-22

特定非営利活動法人よこはま地域福祉研究センター センター長で、地域福祉の課題改善に努められておられる佐塚 玲子先生に「人生100年時代、しあわせに生き抜くには⁉️」というテーマで執筆いただきました。佐塚先生が指摘する知識を知っておくと、みなさまの生き方の指針になるかと思います。ぜひご一読ください。 テーマ:「人生100年時代、しあわせに生き抜くには⁉️」佐塚 玲子 Reiko Satsuka特定非 ....

コラム 賢人の思考 ~身近な例で知った行政の危機管理・対応の難しさ~

2020.11.23

2017.02.13-22

私は従業員に「人間だからミスをしても仕方がない。その後の対応や姿勢が重要。」といつも言っています。ミスや失敗自体よりも、その後の行動が、企業や経営者の考えや姿勢を表すものと考えています。今回も、八星 篤 先生に「身近な例で知った行政の危機管理・対応の難しさ」というテーマで、ミスや失敗の対応姿勢について執筆いただきました。誰もが向き合うことだと思いますので、教訓としてご一読いただけますと幸いです。 ....

コラム 賢人の思考 ~九州豪雨からBCP(事業継続計画)を考える その2~

2020.11.16

2017.02.13-22

九州豪雨で被災した特別養護老人ホームの課題が明らかになってきたことから、前回8月11日のコラムの続編として、「九州豪雨からBCP(事業継続計画)を考える その2」として大森英直氏に寄稿いただきました。逃げ遅れた原因は何だったのか、また、どのように対応しなければならないのかなど、他山の石として、わたしたちも教訓とすべきと考えます。ぜひご一読ください。 ○プロフィール大森 英直(おおもり ひでなお)氏 ....

コラム 賢人の思考 ~「人を育てる」という仕事~

2020.11.09

2017.02.13-22

10年間不登校児童0名で、数々の学級崩壊を立て直してこられた元学校教師でYouTuberの宮澤 悠維 先生に「人材育成」・「教育」をテーマにシリーズでコラムを執筆いただくことになりました。子どもの教育と社会人の教育は相通じるところがあり、宮澤先生の教育理論と経験は、企業のマネジメントにも役に立つと考えています。ぜひご一読ください。 宮澤悠維 Yui Miyazawa宮澤悠維教育研究所 代表1984 ....

コラム 賢人の思考 ~企業不祥事は無くならない!?~

2020.10.26

2017.02.13-22

石川雄一先生に、最近発生した地方銀行の横領事件から「企業不祥事は無くならない!?」というテーマで執筆いただきました。私も石川先生の言葉にある「ベーシックな心がこもらないルールは定着しない」に同感です。会社の基本的な考え方、いわゆる理念は従業員が理解しやすい言葉で、しかも何度も伝えていくことが必要だと考えています。従業員に基本的な倫理観が伝わっていないことが不祥事を生むとわたしは考えています。わが社 ....

コラム マネジメントについて考えるvol.1 ― 基本となる良好な人間関係づくりについて ―

2020.10.12

2017.02.13-22

弊社顧問の大森英直氏に、これからシリーズとしてマネジメントについて連載いただきます。大森氏と出会って6年が経ちましたが、これまで二人で力を合わせ、新しい試みや従業員教育に取り組んできました。大森氏は「自分が学んだ知識を、竹下産業で実験させてもらう」といつも言ってくれています。わたしも新しいことが好きなのでそれに応え、ホームページ、リスクマネジメント、集客など、おおむね成功してきたと思います。いつで ....

コラム 賢人の思考 ~パワハラは法律違反になりました~

2020.09.28

2017.02.13-22

コロナ禍であまり世間では課題として取り上げられていませんが、今年6月に「パワハラ防止法」が施行され、企業にパワハラ防止に努めることが義務付けられました。そこで危機管理の専門家である八星 篤先生に、企業が取り組むべきパワハラ防止について執筆いただきました。八星先生が銀行支店長時代の体験をもとに本当に大切なことを伝えてくれています。マネジメントに携わる者は、常に部下が上司に相談しやすいコミュニケーショ ....

コラム 賢人の思考 ~自宅にいる時間が長くなり感じたこと~

2020.09.14

2017.02.13-22

元バンカーで、現在危機対応の専門家として活躍されておられる八星 篤 先生に、コロナ禍の現況を見て感じられていることを執筆いただきました。わたしたちが普段何気なく使う言葉について改めて考えてみること、哲学でいう批判的知性や心理学でいうクリティカル・シンキング(critical thinking;批判的思考)と相通ずる考え方となると思いますが、統計データを自らが丁寧に分析し対応することの重要性を述べら ....

コラム 賢人の思考 ~無縁社会と親密圏~

2020.08.24

2017.02.13-22

今回は石川雄一先生に「無縁社会と親密圏」というテーマでコラムを書いていただきました。新型コロナでますます人と人との距離が離れ、人の縁が希薄化することに私も危機感をつのらせています。無縁社会と対局にある親密圏を維持している三重県鳥羽市答志島の「寝屋子制度」を例に挙げ、無縁社会という課題の向き合い方を分かりやすく説明されています。地域社会の問題だけでなく、今後の会社経営や一個人の働き方までつながる話し ....

コラム 賢人の思考 ~九州豪雨からBCP(事業継続計画)を考える~

2020.08.11

2017.02.13-22

九州豪雨、山形豪雨で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い災害復旧をお祈りいたします。リスクマネジメントの専門家で、弊社顧問でもある大森 英直 氏に「九州豪雨からBCP(事業継続計画)を考える」というテーマでコラムを書いてもらいました。大森氏はあれこれ考えず、“逃げる”ことを第一に事前に検討することを推奨されています。みなさまがBCP(Business continuity p ....

コラム 賢人の思考 ~謙虚に耳を傾けることが先決、思い込みは禁物~

2020.07.20

2017.02.13-22

今回は八星篤先生に「謙虚に耳を傾けることが先決、思い込みは禁物」というテーマにコラムを書いていただきました。私もついつい自分のことを話してしまい、時々内省することがあります。「神様がわたしたちに耳を二つ、口を一つくださったのは、少しでも相手から多くの話を聴いて、自分は少ししか話さないようにするためだ」と言った哲学者ゼノンの言葉を想い出します。八星先生のコラムを読み、改めて傾聴の大切さを感じました。 ....

コラム 賢人の思考 ~働き方の変化の先にある未来について~

2020.07.06

2017.02.13-22

社会保険労務士で人事コンサルタントの小山貴子先生に「働き方の変化の先にある未来について」というテーマでコラムを書いてもらいました。わたしも今、ZOOMやteamsなどのオンライン・ツールを使って、ステークホルダーのみなさまとコミュニケーションを行っています。確かに初めは抵抗感がありましたが、慣れてきますと対話のツールとして活用できることがわかってきました。今までの電話・FAX・メールといった限られ ....

コラム 賢人の思考 ~新型コロナ肺炎蔓延で感じたこと~

2020.06.22

2017.02.13-22

銀行広報部長時代に危機対応を経験された八星 篤 先生に、新型コロナウィルスによる危機の現況を観てどう考えておられるか、コラムにて書いていただきました。私も以前ある先輩から「神は細部に宿る」と言われ、「細かいところに神様が宿るので、細かいところこそ、こだわって仕事に取り組むことが大切だよ」と教えられました。危機対応においても「神は細部に宿る」が重要だと八星先生が述べられています。今、わたしたちはどの ....

コラム 賢人の思考 ~わたしの新しき生活様式~

2020.06.15

2017.02.13-22

弊社従業員は、ライフラインを維持するために働きつづけなければならないエッセンシャルワーカーであるため、新型コロナウィルスが拡大の中でも、様々な予防対策を講じながら働いていただいておりました。従業員のみんなには本当に感謝しております。 先般、緊急事態宣言が解除されましたが、引き続き在宅ワークをされる方も多いかと思います。在宅ワークをしてみて気づいたことも多かったのではないでしょうか。熊倉 百音子 先 ....

コラム 賢人の思考 ~オジサンをデザインする~

2020.06.08

2017.02.13-22

今回も石川 雄一 先生に「オジサンをデザインする」というテーマでコラムを書いていただきました。弊社ホームページコラム『賢人の思考』を始めて約一年半が経ちますが、多くの執筆者が共通して言及されていることが、学び直しの重要性です。進化論を唱えたダーウィンも「強い者・賢い者が生き残るのではない。変化できる者が生き残るのだ」と言っていますが、まさに私たちも変化への適応が求められていると思います。当コラムの ....

コラム 賢人の思考 ~コロナが映し出す人々の脆弱性~

2020.05.25

2017.02.13-22

定年退職後も大学院の博士課程に通い、学びの足を決して止められない、石川雄一先生に「コロナが映し出す人々の脆弱性」というテーマでコラムを書いてもらいました。今までわたしたちが経験したことなないことが今、まさに起こっています。このような危機において、わたしたちがどのような態度で臨まなければならないのか、石川先生が述べられています。みなさまも考えさせられる文章だと思います。ぜひお読みください。 【著者】 ....

コラム 賢人の思考 ~働かないオジサンについて考える~

2020.05.11

2017.02.13-22

自らオジサン学を提唱し、研究されておられる石川雄一先生に、「働かないオジサンについて考える」というテーマでコラムを書いていただきました。わたしもオジサンになるのですが、多くの賢人と接するうちに、学び直し(リカレント)を意識するようになりました。とにかく現状に満足することが嫌で、今年の4月から立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(MBA)に入学して学ぶことになりました。社会が大きく変化する中、わたし ....

コラム 賢人の思考 ~英帝国戦争博物館の製造プレート付き零戦~

2020.04.20

2017.02.13-22

今回は笹子善平先生に、「英帝国戦争博物館の製造プレート付き零戦」というテーマでコラムを書いていただきました。現在、新型コロナウィルスの感染拡大が企業に大きな打撃を与えておりますが、私もこのようなパンデミック(世界的大流行)が起こるとは想定していませんでした。前々からその危険性は弊社のコンサルタントから聞いてはいたのですが・・・。 笹子先生のコラムから、バランスとリアリズムを考慮したリスク管理のあり ....

コラム 賢人の思考 ~人材育成に関して~

2020.04.06

2017.02.13-22

前回に引き続き、ビジネスコンサルタントの高円寺 頸(こうえんじ けい)先生に、「人材育成」をテーマにコラムを書いてもらいました。心理学者アルフレッド・アドラーは、「全ての問題は、対人関係にある」という言葉を残していますが、その対人関係の問題を解決する鍵となるのが「横の関係」であるとも述べています。上司と部下の関係であっても、縦の関係でコミュニケーションをとるのではなく、横の関係でコミュニケーション ....

コラム 賢人の思考 ~経営者必見! 『実際のビジネスで使える!マーケティングの考え方』~

2020.03.16

2017.02.13-22

私のマーケティングにおける学友である高円寺 頸(こうえんじ けい)先生に、実際のビジネスで使える「マーケティング」の考え方についてコラムを書いていただきました。高円寺先生は長年、大手広告代理店でマーケターとして活躍され、さらに自らの体験で覚えたマーケティング理論とアカデミックな世界でのマーケティング理論との整合性を学ぶため、働きながら大学院(MBA)に行かれ、「本当に企業が実践できるマーケティング ....

コラム 賢人の思考 ~会社で「妖精さん」と呼ばれる人たち~

2020.03.02

2017.02.13-22

「おじさん学」を研究されている石川 雄一先生に、『会社で「妖精さん」と呼ばれる人たち』というテーマでコラムを書いていただきました。このコラムから生涯賃金とはどういう構造になっているのか、どうしたら従業員がやる気を持って働くのかを改めて考えさせられました。ご自身も長年サラリーマンを経験された石川先生のお言葉には説得力があります。人生の先輩の文をぜひご一読ください。 【著者】石川 雄 ....

コラム 賢人の思考 ~賢い消費者(エシカルコンシューマー)~

2020.02.03

2017.02.13-22

石川 雄一先生に、「賢い消費者(エシカルコンシューマー)」というテーマでコラムを書いていただきました。石川先生は、現在食品ロスで問題となっている“恵方巻”を取り上げられ、立ち止まって考える大切さを私たちに伝えてくれています。わが社も企業市民として、SDGs(持続可能な開発目標)に今後取り組んでいかなければならないと模索を始めております。みなさまもコラムを読んでいただき、持続可能な社会づくり ....

コラム 賢人の思考 人生100年時代を前向きに生きるヒント ~ ICFの考え方 ~

2020.01.27

2017.02.13-22

今回は社会福祉士で特定非営利活動法人よこはま地域福祉研究センター 理事としてもご活躍されておられる吉川典子先生に、ICF(国際生活機能分類)についてコラムを書いていただきました。 私も吉川先生のコラムを読んで初めてICFという用語や概念を知りました。この生活機能モデルを知っていれば、ヒトがどのようにしたら健康的な生活を送れるのかが理解できます。ICFは、超高齢化社会を生きる私たちにとって必 ....

コラム 賢人の思考 ~質問に感謝しよう!~

2020.01.14

今回は長年、外資系損害保険会社にてリスクマネジメントのコンサルティングに従事されておられた上田一夫先生に、実際あった事故事例から「質問の大切さ」についてコラムを書いていただきました。 私も従業員とのコミュニケーションにおいて、いつも気を付けていることが2つあります。一つは、「言ったことが伝わったことではなく、伝わったことが言ったこと」であること。二つ目は、「良い問い立てをする(良い質問を考えて相手 ....

コラム 賢人の思考 ~V・A・Kは脳の使い方のクセ!あの人の「わかった感」を高める方法~

2020.01.06

新年明けましておめでとうございます。本年もタケシタをよろしくお願い申し上げます。 新年のコラムの第一号を、熊倉 百音子先生にお願いしました。熊倉先生はポジティブ心理学を専門とされ、“明るく、そして善く生きる”を心理学からアプローチし、その研究成果を多くの企業・団体で講演されておられます。みなさまが幸多き年になるよう、ポジティブなコラムを熊倉先生にお願いしました! 私の愛読書である「孫子」の兵法にも ....

コラム 賢人の思考 ~100メートル走~

2019.12.10

今回は弊社の顧問弁護士である山口勝久先生に、「100メートル走」というテーマでコラムを書いてもらいました。 私は従業員に、仕事だけの人間に価値はなく、プライベートも何かに打ち込む、楽しむことが人間の価値を高めるとその都度伝えています。 そういう想いもあって、弊社の行動指針の最終項を「つねに学びの姿勢を持ち、自らの人生を充実させる」にしています。 プライベートで取り組む何かが、どのように自らを成長さ ....

コラム 賢人の思考 ~音楽を聴くということ~

2019.11.18

石川 雄一 氏

石川雄一先生に「音楽を聴くこと」というテーマでコラムを書いていただきました。音楽を通じて、非言語コミュニケーションの重要性を説かれておられます。 弊社でも言葉(言語コミュニケーション)の限界を感じており、現在、非言語コミュニケーションの重要性を伝える各種教育を実施しております(※下記URLご参照)。私も言葉で従業員に「~お願いしますね」と伝えてもなかなか伝わらないことに悩んでおりましたが、石川先生 ....

コラム 賢人の思考 ~「こころの立ち直り力=レジリエンス」の鍛え方~

2019.11.05

熊倉 百音子氏

今回はポジティブ心理学等をベースにした人財開発・コミュニケーション教育を企業・医療機関で行っておられる熊倉 百音子先生に『「こころの立ち直り力=レジリエンス」の鍛え方』についてコラムを書いていただきました。ストレス社会をどう生きると幸せになるのか、人間にとって永遠のテーマだと考えます。哲学者アラン(Alain)は「幸福論」の中で、「悲観主義は感情で、楽観主義は意志の力による」・「幸福になりたいと思 ....

コラム 賢人の思考 ~「働き方改革とワークライフバランス」~

2019.10.07

2017.02.13-22

定年後も大学院で学ばれ、今も研究を続けておられる石川雄一先生に、今流行りの「働き方改革とワークライフバランス」について書いていただきました。ワークライフバランスが叫ばれていますが、企業経営において一歩間違えば大きな阻害になると私も考えます。売上や従業員のモチベーションの低下といったリスクもはらんでいると思われるからです。どのようにワークライフバランスをとらえれば良いのか、石川先生から今回学ばせてい ....

コラム 賢人の思考 ~人事の今。そしてつなぐ未来について~

2019.09.09

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バブルまでは“作れば売れる時代”でしたので、ある意味あまり考えなくても、真面目に努力すれば一定の成果を得られたのかもしれません。バブル崩壊後は“売れない時代”ですので、ヒトのアイデアや発想が、売れるための重要な要素になっています。そのような時代背景において今、ティール組織(Teal Organization)※が注目されています。私が考えるティール組織とは、「従業員一人一人が自律し、自ら考えアイデ ....

コラム 賢人の思考 ~地域を元気にする! 社会起業家の想い~

2019.08.19

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岩手県金ケ崎町で築130年の古民家(2020年春オープン予定)を活用し、地方活性化の起業をされる岩隈大樹先生にコラムを書いていただきました。岩隈先生とは親友が開催したMBAホルダーの交流会で出会いました。イノベーションは、若者、馬鹿者、よそ者が起こすと言われています。岩隈先生は「よそ者」の立場で古民家を、都会から来るヒトたちとの交流プラットフォームとし、金ヶ崎町の関係人口を増やそうと考えておられま ....

コラム 賢人の思考 ~  「ライフストーリーを語る」  ~

2019.08.05

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人生100歳時代が到来すると言われ、私たちは新たな人生設計を余儀なくされています。そう考えれば、50歳代・60歳代は人生の折り返し地点でしかありません。そこで重要となるのが、リカレント教育(学び直し)です。学び直すことで、残りの人生を価値あるものにするという考え方が今注目されています。定年退職後に大学院に入学し修士号を修められ、現役で活躍されている石川雄一先生に「ライフストーリー」について書いてい ....

コラム 賢人の思考 ~ 『遺言』の作成件数が増えています!  ~

2019.07.01

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7月度は、株式会社フューチャーリスクコンサルティング 代表取締役 江藤 誠(えとう まこと) 氏にコラムを書いていただきました。 【著者】株式会社フューチャーリスクコンサルティング代表取締役 江藤 誠(えとう まこと) 氏 【プロフィール】1969年9月生まれ 東京都葛飾区出身。ディズニーランド隣駅の新浦安在住。最近は5歳と3歳の息子たちを連れて、毎週日曜に少年ラグビースクールで汗を流すことが専 ....

コラム 賢人の思考 ~ 我ら「団塊」にあらず ~

2019.06.24

八星 篤(はちぼし あつし)氏

引き続き、つくだ社会科学研究所 代表 八星 篤(はちぼし あつし)氏に書いていただきました。 私たちの世代は、「団塊ジュニア」とか、「ロストジェネレーション(失われた20年世代)」とか言われ、ヒトの数が多いために厳しい競争社会にさらされ、そしてバブル崩壊で厳しい時代を生きてきました。今回は、私たちの親の世代である「団塊世代」が心の中に考えていることを、八星先生に率直に述べていただきました。さらに、 ....

コラム 賢人の思考 ~ 「父の関東大震災時の話」 ~

2019.06.17

八星 篤(はちぼし あつし)氏

先週に続き、つくだ社会科学研究所 代表 八星 篤(はちぼし あつし)氏にコラムを書いていただきました。 ○テーマ「父の関東大震災時の話」 東日本大震災の影響を現に受けた方々はもちろん、報道等であの姿を目にし、記憶している人たちがいる限りは、これを忘れることは決して無いと私は思います。 例えば、原子力発電所の再稼働はともかく、新規建設は少なくとも今後70-80年はありえないだろうと思っています。 そ ....

コラム 賢人の思考 ~ 日本でのリスク管理と緊急時対応の基本は、『臨機応変』 ~

2019.06.10

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6月度は、つくだ社会科学研究所 代表 八星 篤(はちぼし あつし)氏にコラムを書いていただきました。 八星先生は、第一勧業銀行総会屋事件発生当時に広報部長を務められ、企業において危機対応を実践された貴重な経験の持ち主です。 その当時の模様は、作家 高杉 良 氏 著の 「金融腐食列島 呪縛」に書かれ、その主役となった四人組のモデルの一人とも言われています。 「金融腐食列島 呪縛」は映画化もされ、役所 ....

コラム 賢人の思考 ~経営に活かす!リカレント教育(学び直し)とは~

2019.05.20

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今回は働きながら学び直し(リカレント教育(注1))の経験をされた宗野 永枝先生にコラムを書いていただきました。という私も仕事をしながら、現在、日本大学商学部に通っております。先般コラムを書いていただいた眞崎達二朗先生も常々「ヒトは学びでしか変われない」と言われておられました。井の中の蛙大海を知らず(注2)ではないですが、通常業務の忙しさにかまけてしまうと、時代の流れや環境に乗り遅れてしまいがちです ....

コラム 賢人の思考 ~ 航空機の事故について その③~

2019.04.22

飛行機

飛行機の想い出 「航空機の事故について その①」の記事で、「私は小さい時から現在まで乗り物が大好きで、鉄道や民間航空のことを良く記憶しています。」と書きました。 昭和36年10月、私の新婚旅行は京都でした。 当時片道の航空券がひと月の給与と同じくらい高価だった時代ですが、私は往復とも飛行機を選びました。 当時航空機の旅は少しばかり不安と隣り合わせで、親類からは「何も往復共飛行機にしなくても、せめて ....

コラム 賢人の思考 ~ 航空機の事故について その②~

2019.04.08

飛行機

2度目の命拾い 1985年(昭和60年)8月12日(月)18時56分に、東京(羽田)発大阪(伊丹)行日本航空123便ボーイング747SR-100(ジャンボジェット)が、群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(通称「御巣鷹の尾根」)に墜落しました。 乗客・乗員520名が死亡、奇跡的な生存者(負傷者)は4名でした。 死者数は日本国内で発生した航空機事故では2015年7月の時点で最多であり、単独機の航空事故 ....

コラム 賢人の思考 ~ 航空機の事故について その①~

2019.03.22

飛行機

1度目の命拾い  私は小さい時から現在まで乗り物が大好きで、鉄道や民間航空のことを良く記憶しています。  1952年4月9日、大阪経由で福岡に向かうべく、羽田飛行場を午前7時42分に離陸した日本航空「もく星号」は伊豆大島の三原山噴火口の東側1Kmの御神火茶屋付近の山腹に墜落しました。乗客・乗務員37名は全員死亡しました。 当時飛行機の運賃は他の公共交通に比べ高かったので、乗客は社会的地位の高い人が ....

コラム 賢人の思考 ~ 論理力(思考能力)・構成力・イマジネーションの重要性について~

2019.02.25

論理力(思考能力)・構成力・イマジネーションの重要性について 私は推理小説を読むのが大好きです。 一回だけ行ったロンドンで、1995年11月1日(水)早朝、宿泊先のモントカームホテルから、シャーロックホームズが住んでいた(ことになっている)「Baker Street 221b」へジョギングし、プレートを見て感激して帰って来ました。  アーサー・コナンドイル、エドガー・アラン・ポー、アガサ・クリステ ....

コラム 賢人の思考 ~欧米人と日本人のリスク感性の違い~

2019.02.18

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代表の竹下 敏史です。弊社ホームページをいつもご覧いただき、ありがとうございます。 これからさまざまな専門家の方々に、「賢人の思考」と題しコラムを寄稿いただきます。 今回ご寄稿いただきました眞崎 達二朗(まさき たつじろう)先生は、御年85歳ながら、リスクマネジメントの研究や普及活動において、いまだ現役で活躍されておられます。 また住友銀行のご出身で、主に企業への融資業務や信用調査業務に従事され、 ....