コラム TAKESHITA SANGYO

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絶対に漏らしたくない機密データの処理におススメな3工程処理法

竹下産業株式会社、広報の一ノ瀬です。

顧客情報や従業員の個人情報、社外秘データなど、絶対に外部に漏らしたくない、漏らしてはいけないデータの入ったHDDを処分する際、業者に依頼することに一抹の不安を覚えることはありませんか?

 

最近では様々なデータ復旧サービスがあるので

本当にデータを完全に抹消してくれるのか?

実はデータ復旧ができてしまうのでは?

などのご質問は私どももよくいただきます。

 

そんな不安を払拭するのにおススメなのが『3行程処理法』という方法です!

破砕処理

 

一般的なHDDの処理は

①磁気による消去

②加圧穿孔

の2工程を実施することでデータを破壊します。

 

タケシタではその2工程に加えてHDDをさらに細かく破壊する

③破砕処理

を行っています。

そうすることで、データを100%抹消することができます。

 

なぜそこまでするのかと疑問を抱かれるかもしれませんが、ここまでするのにはちゃんと理由があるのです。

 

それはマニフェスト伝票の処理方法に『破砕』と記載してありながら、『処理前選別という再生可能な資源を事前に抜き取る業者も存在すること。

万が一、データ消去漏れのあったHDDがあった場合、情報が入ったままの状態でリサイクル市場に流通してしまうこともあります。

違法行為ではないので、実際にそういった業者が存在することも事実なのです。

 

 

そのようなお客様にタケシタでは

①磁気による消去

②加圧穿孔

③破砕処理

の3工程にてHDDデータの完全抹消を行います!

 

さらにお預かりしたHDDは最終的に溶解炉に投入し、溶解します。

 

これによって、資産管理シールなどの媒体の識別情報も判別は不可、データの復旧も100%できません。

タケシタではお客様の100%の安心を目指して120%の機密情報処理を行っているのです!

HDD完全抹消のお申し込み・お見積りは下記フォームよりお問合せ下さい。

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