コラム TAKESHITA SANGYO

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セキュリティは大丈夫?仮想通貨も被害にあった不正アクセスとは?

2018.03.05

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竹下産業株式会社、広報の一ノ瀬です。

先日、仮想通貨の情報漏洩がニュースを賑わせたのは
記憶に新しいかと思います。

不正アクセスが原因だったとのことですが、
皆様はこの『不正アクセス』がどのようなものかご存知ですか?

不正アクセスとは、本来アクセス権限を持っていない人が
サーバや情報システム内部へ侵入する行為です。

 

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ホームページが改ざんされてしまったり、ウイルスを送り付けられたり、
個人のLINEやFacebookなどのSNSのアカウントが
乗っ取られてしまうこともあります。

これが企業や組織となると、
業務サーバや情報システムが停止してしまったり、
個人情報などの重要な情報が漏洩してしまう危険もあります。
そうした機密情報の漏洩事故は
ブランドイメージの大幅ダウンにもつながってしまいます。

 

インターネットに接続したパソコンには、
自分では意図しない、外部からの攻撃の通信が送られてくることがあります。

こうした不正アクセスを防ぐためには、
ファイアウォールなどを導入し、通信の可否を設定することで、
外部からの不要な通信を許可しないことが重要です。

 

とはいえ、機密情報漏洩の原因は、実は人為的なミスが8割と言われています。

不正なアクセスを許してしまうのも、
見ようによってはセキュリティへの意識が低下している
『管理ミス』という人為的ミスになるのかもしれませんね。

ご自身の個人のスマートフォンやパソコン、
お仕事で使われているパソコンのセキュリティは万全か、
今一度確認してみてくださいね。

 

不要になった情報の処理については、タケシタがご相談承ります。
ご不明なことがございましたら、
下記お問合せフォームからお気軽にお問合せ下さいませ。
https://www.r-station.co.jp/contact/

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