コラム TAKESHITA SANGYO

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2018.04.02

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竹下産業株式会社、広報の一ノ瀬です。

 

先日、また一つ大きな個人情報関連ニュースが報道されましたね。

 

日本年金機構が情報処理会社に委託した、
約500慢人の年金受給者のデータ入力を
中国に再委託してしまった

という事案です。

 

これにより、約130万人の方の年金が
本来の受給額よりも少ない金額で
支給されてしまったそうです。

 

ここでやはり私たちが気になるのは、

中国企業に渡った個人情報は、
回収や抹消などの適切な処理がされるのだろうか?

という点です。

 

本来であればデータの取り扱いについても
業務委託契約であらかじめ取り決められているはずですが、
そもそも再委託がルール違反!

となると、個人情報などの機密データの
取り扱いに関するルールも
きちんと守られるのかどうか不安なところです。

 

今回の件は、国の機関で取り扱われている個人情報ですから
私たちが個人で対策するということはなかなかできません。

 

しかし、当初年金機構から委託を受けた企業が
一般の企業であったように、このような流れで
個人情報が流出してしまう可能性は0ではありません。

 

会員登録やアンケートなど、個人情報を提供する場面は
今や日常の中にも数多くあります。

本当に自分の情報を提供しても大丈夫なのか、
一度立ち止まって考えることも
自分の情報を守る手段の一つかもしれませんね。

 

個人情報についてご不明なことがございましたら、タケシタがご相談承ります。
まずは下記お問合せフォームからお気軽にお問合せ下さいませ。
https://www.r-station.co.jp/contact/

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