コラム TAKESHITA SANGYO

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ブログも注意が必要!人気ブロガー刺殺事件に学ぶインターネット上の情報発信方法

2018.07.30

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竹下産業株式会社、広報の一ノ瀬です。

 

いつも広報部レポートを楽しみに見ていてくださり
ありがとうございます。

 

人気ブロガーHagex氏が刺殺されてしまった事件は
皆様も記憶に新しいニュースではないでしょうか。

 

出頭した容疑者の男性は
「ネットで被害者の姿を見ていた。直接会ったことはなかった」
と供述していることも報じられています。

 

犯行自体ももちろん恐ろしいことですが
直接会ったことのない相手に殺意を覚えて実行してしまうほどの恨みを抱く
ということがとても恐ろしいことだと私は感じました。

 

その「恨み」というのも、
被害者男性が自身も荒らし被害にあっていたこと
容疑者男性がはてなダイアリーで他ユーザーの誹謗中傷となるコメントを
頻繁に書き込んでおり、運営に通報された際の対応の迅速さなどについて触れた記事で、
被害者男性が容疑者男性に対して、直接攻撃や誹謗中傷をしたわけではなかったようです。

 

何気なく書いたブログの記事が誰かを傷つけたり、怒りや恨みをかってしまったり、
インターネット上での発信について改めて考えさせられる事件だと思います。

 

被害者男性のブログでは事件当日のセミナーの告知もされており、
『いつ』『どこで』会えるかということが開示されていたことも
悲劇を生んだ要因の一つではないでしょうか。

 

どのようなことを発信し、表現するかは個人の自由ですが
それを不特定多数の人が見ることがあるということを
考えてから発言することが重要ですね。

 

 

個人情報についてご不明なことがございましたら、タケシタがご相談承ります。
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