コラム TAKESHITA SANGYO

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企業のパソコンやHDDなどのデータ記録媒体の処理をしたい時に気を付けるべき10のポイント

2018.02.05

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竹下産業株式会社、広報の一ノ瀬です。

 

パソコンやHDDなどのデータ記録媒体の処理をする時、
とにかく処理業者に任せておけば安心!と思っていませんか?

 

実は、『情報処理業者』を名乗っているだけでは
100%安心とは言えないのです!

 

では、どのような業者を選べばいいの?
という疑問に、本日はお答えしたいと思います。

 

ズバリ!
企業のパソコンやHDDなどのデータ記録媒体の処理をしたい時に
気を付けるべきポイントは以下の10項目です!

 

1.一つの企業で受付、運送、処分を一貫して行っている

2.産業廃棄物収集運搬業の許可だけでなく、処分業の許可を保有している

3.産業廃棄物処理委託契約書の締結ができる

4.物理破壊と磁気消去、さらに破砕処理も行っている

5.破砕処理前に有価物として原形のまま抜き取ることがない

6.ハードディスクの搬入がマニュフェスト伝票記載の会社にきちんとされている

7.輸送時に中継地点を経由していない

8.輸送車輛は鍵がかかり、GPSによる走行ルートの開示ができる

9.工場に監視カメラ等のセキュリティシステムが完備されている

10.情報漏洩保険に加入している

 

厳しい条件にも見えるかもしれませんが、
これくらいの安全を保障されていない、
またはこれらの質問に対して答えを開示できない業者に、
自社の大切なデータを安心して渡すことができますか?

 

ご検討中、ご契約中の処理会社が上記のポイントに当てはまっているかどうか、
ご自身の企業の機密データを守るために、必ずご確認ください!

 

その他、情報処理ついてご不明なことがございましたら、
タケシタがご相談承ります。
下記お問合せフォームからお気軽にお問合せ下さいませ。

https://www.r-station.co.jp/contact/

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