コラム TAKESHITA SANGYO

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アメリカでも国家警戒レベル!SNSでの情報発信

2018.09.25

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竹下産業画部式会社、広報の一ノ瀬です。

 

先日、Twitter、FacebookなどのSNSがイラン対応に追われているというニュースが報じられました。

 

SNSだけでなく、ニセのニュース記事を掲載するサイトを利用して
世論を自分たちに有利なように誘導するなどの活動がイランによってされていたとのことです。
そのためTwitter・Instagram・Facebookで利用されていたアカウントの削除・凍結が行われています。

 

アメリカ政府では11月の中間選挙への外国政府による干渉を警戒し、
FBIに専門班を設置したとも報じられています。

 

私たちが普段何気なく利用しているSNSでの発信が、国家レベルで警戒するほど
世論に影響を与えるということに驚きを隠せません。

 

しかし、身近なところで考えてみると、
芸能人の印象を落とそうと根も葉もない噂を悪意をもって広めたり、
小中高生のネットいじめにも近いものを感じませんか?

 

個人の発信が良くも悪くも誰かに影響を与えてしまうことを考えたら、
SNSでの発信の内容や方法も変わっていきそうですね。

 

機密情報処理、個人情報についてご不明なことは、タケシタがご相談承ります。
まずは下記お問合せフォームからお気軽にお問合せ下さいませ。
https://www.r-station.co.jp/contact/

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