竹下産業株式会社

よくある質問 TAKESHITA SANGYO

廃棄物処理

蛍光管は回収できますか?

平成29年10月1日から産業廃棄物に「水銀使用製品産業廃棄物」と「水銀含有ばいじん等」という定義が加わり水銀廃棄物のルールが変わりました。

特別管理廃棄物には該当しませんが、蛍光灯、水銀灯など基準が曖昧だったものが、改正により確立されました。

弊社の事業で該当するのは廃蛍光管の処分に伴う収集運搬になります。

お預かりしました蛍光管は、すべて東京都足立区の『株式会社アイ・エス産業』様に搬入し、破砕処理後、鉄道で北海道の『野村興産株式会社』様に輸送し、リサイクルされます。

運用上の変更点としましては、10月1日以降の新たな契約には、「水銀使用製品産業廃棄物」である旨を契約書に記載することが求められます。

マニフェスト伝票にも「水銀使用製品産業廃棄物」である旨を記載する必要があります。

すでに契約を結んでいるお客様には、更新時に覚書やデータシート(WDS)の追加での対応を予定しております。

許可証につきましては、既存の許可証で問題はございませんが、東京都には許可更新を待たずに「水銀使用製品産業廃棄物」を扱うことができる旨を申請し、すでに新しい許可証に変更しております。

他の自治体につきましては、次回の許可更新時に変更申請をする予定です。

詳細につきましては、東京都環境局のパンフレットでわかりやすく説明されてますので参考にしてください。。

さらに詳しく知りたい方は環境省のガイドラインでご確認ください。

 

粗大ゴミを年に1回まとめて捨てるのと、毎月少しずつ捨てるのはどちらがお得ですか?

すべてのお客様に該当するご提案ではございませんが、仮に東京23区内において1年間で同じ排出量を捨てると想定して、年に1回、2tトラック1台をお客様専用に手配した場合の車輌費(収集運搬費)と毎月1回(年12回)、他のお客様との積み合わせで対応した場合の弊社の廃棄物の輸送(収集運搬)に係わる費用に差異は生じません。これに排出される廃棄物の品目や容量に応じた処分費が加算されますが、排出量が同じなら、ご負担は変わりません。
ご負担が同じであるならば、少しずつ捨てる方が廃棄物の保管のために利用しているお客様のオフィス内のスペースを有効に活用できるのではないでしょうか。
保管のためのスペースを常時2坪使用しているとした場合、そのスペースには、仮に1坪当たりの月額賃料を10,000円とすると2坪×12ヶ月=240,000円という費用が発生しています。
それならば、0.5坪だけスペースを確保して、台車1~2台程度の排出量でも、弊社が頻繁にお伺いして、その都度、他のお客様との積み合わせで廃棄物を片付ければ、残りの1.5坪を有効に活用できます。
また、1度にまとめての排出となりますと搬出のための作業員を必要としたり、ビル側から搬出に係わるエレベーターや通路に養生をすることを要求されることもございます。
これらは、廃棄物処理に係わる費用が増える要因となります。
ぜひ、この機会に『ゴミは溜めた方が安い』という固定観念を排除して、廃棄物処理に係わる運用を見直されてはいかがでしょうか。

定期回数の場合の支払い方法は?

定期回収の場合は、原則として毎月末日締切で請求書を発送致しますので、翌月末日までに指定口座にお振込みください。

(ご希望の締日、支払いサイトがある場合は、お気軽にご相談ください。)

なお、弊社規定により、取引開始時に2ヶ月分の保証金をお納め頂く場合がございます。

臨時回収の支払い方法は?

臨時回収の場合は、請求書、現金決済のいずれかをお選びください。

請求書の場合、原則として作業月末日締切で請求書を発送致しますので、翌月末日までに指定口座にお振込みください。

(ご希望の締日、支払いサイトがある場合は、お気軽にご相談ください。)

なお、初めてのお取引の場合、弊社規定により、現金決済での精算をお願いする場合がございます。

他社との料金を比較するためにkg単位か、袋単位での見積りをして頂くことはできますか?

できます。

換算値はどのように設定していますか?

原則として、45L袋を10kg、70L袋を15kg、90L袋を20kgとしておりますが、お客様の業態、ゴミの種類、特徴により異なります。

お打合せのうえ、双方が合意できる設定とさせていただきます。

民泊のゴミ回収はできますか。

民泊のゴミ回収につきましては、回収頻度、回収時間の調整含め

いくつかの条件はございますが

何よりも法令遵守を最優先とさせていただきますので

事業系廃棄物として、分別を徹底して頂くことが最低限の条件になります。

事業系廃棄物は、家庭ゴミと異なり、プラスチック、ビニール等は産業廃棄物(不燃ゴミ)になります。

お客様によっては、分別の慣習の無い外国人の方のゴミを

複数の施設から一カ所に集約して頂き、分別完了後の廃棄物を弊社が回収しているケースもございます。

他社と契約していますが、値上げ要請がありました。御社で安くできませんか?

人件費の高騰により、廃棄物処理業界のコストが全体的に値上がりの傾向にあることはご理解ください。

弊社も2017年10月以降、すべてのお客様に料金改定のお願いをしております。

現状のデータを提供して頂ければ、改善策を御提案致します。

お客様のご協力が前提となりますが、値上げ幅を最小限に抑えることができます。

場合のよっては、5~20%程度のコスト削減のお役に立てるかもしれません。

飲食店を開業します。ゴミの出る量が掴めませんが月極契約で対応して頂けますか?

発生量は誰にもわかりませんので、1~2ケ月間は試用期間料金で対応します。 そのデータに基づき、適正な料金を再度提示致します。 ご納得頂ければ、新料金で取引させて頂きます。

23区外ですが、可燃ゴミの回収をお願いしたい

可燃ゴミ(一般廃棄物)は、排出事業場所のある自治体の『一般廃棄物収集運搬業』の許可が必要になります。

弊社が保有する一般廃棄物収集運搬業の許可は『23区内』に限った許可となりますので対応することができません。

業者の選定にお困りでしたら『○○市』『一般廃棄物』『許可業者』等で検索してみてください。

 

ゴミ袋は提供してもらえますか?

ゴミ袋の無償提供はしておりません。

回収日、回収時間はどうなっているのですか?

ご相談のうえ、決定させて頂きます。

分別は、どの程度まですれば良いですか?

可燃ゴミ、不燃ゴミは最低限分けてください。 缶・ビン・ペットボトル・古紙等さらに分別して頂ければコストを抑えることが可能になります。 ※東京23区各区では、平成20年4月1日よりプラスチック類を「可燃ごみ」として焼却し、熱エネルギーを発電に活用する「サーマルリサイクル」、または原料として再資源化する「マテリアルリサイクル」を実施しておりますが、この対象は23区各区が回収している「家庭ゴミ」に限られた分別方法であり、事業系廃棄物は対象外です。 弊社のお取引先様におかれましては、従来通りの分別方法【プラスチック類は産業廃棄物(不燃ゴミ)】を継続して頂きますようご協力お願い致します。

自治体に提出する「再利用計画書」や「産業廃棄物管理票交付等状況報告書」の作成に必要なデータがほしいのですが。

お客様が排出した廃棄物の年間データを無償でご提供致します。 そのデータに基づき、資料を作成してください。

廃油処理・医療系廃棄物処理・食品リサイクルには対応していますか?

それぞれの分野に特化した専門業者をご紹介致します。

新築オフィスビルの見積りはできますか?

ビルの用途、延床面積を提示して頂ければ可能です。

いくらですか?安くできるところを探しているのですが・・・

安さだけを求めるお客様とは、お取引をしません。 お客様が業者を選ぶように弊社もお客様を選びます。

大掃除で粗大ゴミから書類まで、2t車1台分くらいあります。いくらですか?

廃棄物の種類・搬出状況(作業人数や資材など)により料金は異なりますので、現状を確認させて頂いたうえで費用の目安をお伝え致します。

買取りはしてもらえますか?

古物商の許可を保有しておりますので、中古OA機器・中古オフィス家具・レントゲンフィルム・非鉄等でしたら、お客様に費用を還元できる可能性がございます。

問い合わせをしたのですが、返信を頂いておりません。

日頃、多くのお問い合わせを頂いており、成約の有無に係わらず、誠意をもってご回答しておりますが

お客様自身が『名前』や『組織(会社・団体)名』を名乗らない場合、回答はしません。

また、価格の安さだけを評価するようなお問い合わせに関しましても回答はしておりません。

お客様が業者を選定されるように我々もお客様を選びます。

 

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