竹下産業株式会社

よくある質問 TAKESHITA SANGYO

インフォメーション

廃棄物処理

粗大ゴミを年に1回まとめて捨てるのと、毎月少しずつ捨てるのはどちらがお得ですか?

すべてのお客様に該当するご提案ではございませんが、仮に東京23区内において1年間で同じ排出量を捨てると想定して、年に1回、2tトラック1台をお客様専用に手配した場合の車輌費(収集運搬費)と毎月1回(年12回)、他のお客様との積み合わせで対応した場合の弊社の廃棄物の輸送(収集運搬)に係わる費用に差異は生じません。これに排出される廃棄物の品目や容量に応じた処分費が加算されますが、排出量が同じなら、ご負担は変わりません。
ご負担が同じであるならば、少しずつ捨てる方が廃棄物の保管のために利用しているお客様のオフィス内のスペースを有効に活用できるのではないでしょうか。
保管のためのスペースを常時2坪使用しているとした場合、そのスペースには、仮に1坪当たりの月額賃料を10,000円とすると2坪×12ヶ月=240,000円という費用が発生しています。
それならば、0.5坪だけスペースを確保して、台車1~2台程度の排出量でも、弊社が頻繁にお伺いして、その都度、他のお客様との積み合わせで廃棄物を片付ければ、残りの1.5坪を有効に活用できます。
また、1度にまとめての排出となりますと搬出のための作業員を必要としたり、ビル側から搬出に係わるエレベーターや通路に養生をすることを要求されることもございます。
これらは、廃棄物処理に係わる費用が増える要因となります。
ぜひ、この機会に『ゴミは溜めた方が安い』という固定観念を排除して、廃棄物処理に係わる運用を見直されてはいかがでしょうか。