機密文書や重要書類の処理 TAKESHITA SANGYO

サービス案内

機密文書処理専用の情報抹消センター開設

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機密文書管理の安全性を高めることを最優先に、また、作業効率・処理能力の向上を目的に大型破砕機を設置し、新工場の稼働を開始しました。新工場は、厳しく入退室管理され、常時監視カメラが作動、外部からの侵入だけではなく、内部からの情報流出対策がとられています。

「機密文書や重要書類の箱を開封せずに処理してほしい」というご要望にも応えられるものとなっております。

弊社がご提案する機密文書処理サービスは、労働時間削減のご提案ですが

労働時間を減らすことがゴールではなく、最終的な目的はお客様の生産性の向上です。

社員の方々の失われた時間と生産性を取り戻しセキュリティと環境問題にも配慮した提案です。

破砕処理により情報抹消処理した機密文書は、製紙メーカーにより溶解処理され、トイレットペーパー等にリサイクルされます。

なお、機密文書をはじめとする各種情報媒体の安全な管理を最優先事項とするため、所在地の公表は控えさせて頂きます。

 

機密文書処理業者を選ぶCheck Point

情報漏洩は、機密文書処理業者の選び方さえ間違わなければ回避できます。

多くの業者は、自社工場で処理をしていません。

窓口業務だけだったり

輸送業務だけだったり…

『製紙メーカーへ直送し、開封することなく溶解します』

もっともらしいことをいいながら、お客様からお預かりした機密文書の処理を外部に再委託しているのです。

提携という名の再委託です。

機密文書処理業者選びに迷ったら、5つの項目をチェックして、より安心できる会社を選ぶことをおすすめします

 

  • サービス提供会社(窓口会社)、輸送会社、そして機密文書処理会社(情報を抹消する工場)は一致しているか
  • 輸送時に(複数の)中継拠点を経由していないか
  • 輸送車輌は施錠が出来るか、GPSが搭載されていて走行ルートを開示できるか
  • 情報を抹消する工場は、監視カメラを含めセキュリティシステムが完備されているか
  • 万が一事態に備え、情報漏洩保険に加入しているか

車輌を保有していれば参入できる障壁の低い業界だからこそ、専門性を持った機密文書処理業者の選定がとても重要です。

竹下産業株式会社は、お忙しいお客様の代わりに機密文書のシュレッダー処理を代行する専門企業です。

 

なぜ、破砕処理なのか

現在の廃棄物処理事情を考慮しますと、機密文書や重要書類は焼却ではなく機密を保持しつつリサイクルすることが望ましいと考えます。

機密文書のリサイクルを行う上で最大の問題点は機密保持です。

流通時間が長いほどリスクも増え、製紙工場に到着するまでに幾つもの業者を経なければなりません。

製紙工場での溶解処理については問題点があります。

1.到着後即時溶解ができない

2.受入規制

3.受入ヤード内への第三者の立入り

だからこそ、文書は破砕処理してからの搬入が必要です。

また、製紙工場に直接持ち込み、段ボールを未開封の状態で溶解処理をする方法もありますが、製紙工場内は予想以上にオープンで開放的です。

他の搬入業者、従業員の目にも触れます。

この処理方法の一番の問題点は、情報を抹消しない状態での製紙メーカーへの外部委託であるという点です。 

このような問題を解消するために当社工場内での破砕処理により、書類での流通時間をより短くすることで、機密を保持しつつリサイクルすることが可能となります。

(画像は、製紙工場内に散乱する古紙)

  


日々の業務において、情報漏洩の防止にシュレッダーは欠かせません。

しかしながら、機密文書処理に係るシュレッダー作業が社員の皆様の貴重な時間を奪っていることも事実です。

また、リース代・メンテナンス代・電気代、その他経費上見えない人的コストも掛かっています。

社員の方々の失われた時間と生産性を取り戻し、セキュリティと環境問題にも配慮したサービスです。

業務ロスを減らし、事務効率の飛躍的な向上により、社員1人1人の時間の価値が変わります。

溶けずに残る電子記録媒体

溶け残った磁気媒体など

『未開封溶解処理』を謳い文句に

物流会社などが機密書類処理を提供するサービスがございます。

とても魅力的なサービスに見受けられますが

電子記録媒体が機密書類に混じっていた場合

これらは紙とは違い溶けません。

溶け残った電子記録媒体は、画像のように

敷地内のオープンな場所に産業廃棄物として一定期間保管されます。

竹下産業株式会社では

これらの電子記録媒体は

法令遵守を最優先事項に

東京都環境局から『産業廃棄物処分業』の許可を取得。

専用破砕機で破砕後、最終処分場に搬入し

焼却・溶融することで原形を残すことなく

情報を抹消するサービスをご提案しております。

機密抹消処理証明書

機密抹消処理証明書

機密文書の処分完了の証となる機密抹消処理証明書を発行(無料)

登録されたメールアドレスに処分完了の翌日に配信されます。

 

 

 

立会処理可能

担当者様ご自身の目で機密書類の原形が無くなる瞬間を見届けることができます

機密文書処理サービス提供エリア

【T-CUBE(証明書、請求書自動配信)対応エリア】

東京都(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、日野市、国分寺市、国立市、狛江市、東大和市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、小平市、東村山市、西東京市、清瀬市、東久留米市、青梅市、福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町)

 

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