リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

安全衛生委員会活動報告(1月度)

2019.02.14

テーマ:情報抹消センターにおけるリスクアセスメントの実施 その3

 

昨年12月に実施しました情報抹消センターの開口部落下防止について、今できる対策をすぐに行いました。

 

開口部付近での荷物運搬作業においては、ハンドリフト(荷物を載せるパレットを移動させるための運搬機具)を使用するよう従業員全員に周知徹底するとともに、非言語コミュニケーションを重視するべく、安全デザインとしてその作業工程の掲示を行いました。

 

 開口部からの落下防止については、パテーション(間仕切り)を置き、作業員の歩行の導線を変え(開口部付近を歩行させない導線をつくる)、安全デザインとして開口部注意喚起の標識を掲示しました(※写真をご覧ください)。

 

 今すべきことの対策を早急に行いましたが、これで100%安全になったとは考えておりません。

 

情報抹消センターの作業従事者に対して、さらにインタビュー調査を行い、その結果、「開口部の手すりを「開閉式」にしたらもっと安全に、もっと作業効率が上がるのではないか」という良い意見が作業従事者から出ましたので、安全衛生委員から代表に報告し、費用対効果を考えながら共に検討していくことになりました。

 

加藤と遠藤

遠藤

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