リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

ISO事務局活動報告(10月)

2018.11.02

今回のテーマ:現場でのセキュリティ対策

 

 前回は、竹下産業を取り巻く「環境側面」の再調査を行いました。

 

その結果、当社においては環境対策とセキュリティ対策が切っても切り離せない関係にあることがわかりました。

 

 環境対策、セキュリティ対策ともに文書化されて従業員に共有され、実行することではじめて効果を発揮します。

 

 そこで今回は、セキュリティ対策の実施状況について「内部監査」を行いました。

 

内部監査とは、読んで字のごとく自社の活動を自主的に確認する活動で、ISOではとても重要な意味をもちます。

 

この自己チェックによる従業員自らの小さな改善こそが、会社全体の“継続的改善”には欠かせないからです。

 

 監査の結果は良好で、皆様ルールに従い適切なセキュリティ対策が実施させていました。

 

次回は、環境対策の内部監査も行いたいと思います。

 

竹下産業株式会社では、情報管理の取組みについて、今後も積極的に公開してまいります。

下記URL「リスク管理」のページに掲載してまりますので、引き続きご覧いただけると幸いです。

https://www.r-station.co.jp/trc/

株式会社ジーユーワークス 代表取締役 池谷精一 (http://www.gu-consulting.com/