竹下産業株式会社

リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

ISO事務局活動報告(11月)

2020.11.21

ISO活動画像

【今回のテーマ:ISO14001内部監査】

 

竹下産業では情報セキュリティのISO27001、環境マネジメントシステムのISO14001を取得しています。

 

これらの活動内容については毎月の活動報告の通りですが、年に一度、活動内容の有効性を確認する必要があります。

 

それが「内部監査」であり、今回は環境マネジメントシステムの内部監査を実施しました。

 

竹下産業では、この一年間リサイクル率の向上や廃棄物の分別などの環境活動を行って参りました。

 

特に廃棄物の分別においては、情報機器からすべての記憶媒体を取り出すなど、セキュリティ面も考慮した活動を行っています。

 

また、最近ではパソコンやスマートフォンのみならず、イヤホンやマウスもワイヤレス化に伴いバッテリーが内蔵されたものが増えています。

 

これらをそのまま破砕機にかけてしまいますと、発火・火災の恐れがあります。

 

火災が発生すると、悪臭や廃棄物が発生し、場合によっては有害ガスが発生するなど、環境への悪影響が懸念されます。

 

そこで今回は、火災発生の可能性に重点を置いた内部監査を実施しました。

 

バッテリーは衝撃により発火することもあるため、直射日光に当てないなどの対応が取られています。

 

また、機密書類の処理を行う情報抹消センターには多くの紙が保管されていますので、禁煙の徹底、消火器の設置と利用方法の教育などが行われております。

 

今後も活動の有効性を定期的に確認し、改善活動に努めて参ります。

 

下記URL「リスク管理」のページに掲載してまりますので、引き続きご覧いただけると幸いです。

https://www.r-station.co.jp/trc/

株式会社ジーユーワークス 代表取締役 池谷精一 (http://www.gu-consulting.com/