リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

ISO事務局活動報告(11月)

2018.11.26

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今回のテーマ:人の振り見て

 

前回は、竹下産業を取り巻く環境問題やセキュリティリスクを調査してきました。

 

調査の結果、竹下産業では環境対策とセキュリティ対策をバランスよく取り入れた対策が講じられているとの結論に至っています。

 

しかし、もしかしたら自分たちの知らない(気付いていない)ところに意外な落とし穴があるかもせれません。

 

そこで今回は、2017年度の個人情報に関する事故事例を参考にしながら、竹下産業でも起こりうるリスク、注意事項について、確認を行いました。

 

2017年度の漏洩事故の原因で一番多いのは「メールの誤送信」だそうです。

 

竹下産業ではインターネットからのお問い合わせも多く、メールでお返事することも増えていますので、決して他人事ではありません。

 

漏洩の理由はアドレス帳からの選び間違い、コピー&ペーストの間違い、TOやCCによるアドレスの漏洩などが多いようです。

 

スマホでも簡単にメールが送れることも要因なのでしょうが、これらはちょっとした確認で防げるものばかりです。

 

どんなにお金をかけてセキュリティ対策を施しても、最後はそれを使う「人」の問題になります。

 

弊社では、常に価値ある情報を取り扱っているという意識を持ち、これからも従業員の意識向上に努めます。

 

竹下産業株式会社では、情報管理の取組みについて、今後も積極的に公開してまいります。

下記URL「リスク管理」のページに掲載してまりますので、引き続きご覧いただけると幸いです。

https://www.r-station.co.jp/trc/

株式会社ジーユーワークス 代表取締役 池谷精一 (http://www.gu-consulting.com/