リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

2019年秋 安全大会実施のご報告

2019.11.01

テーマ : 2019年秋 安全大会実施のご報告

 

弊社では年2回、全従業員が集まって安全大会を開催しております。

 

今後も自然災害の多発が確実視されるため、弊社にとって罹災の可能性が高い「地震」と「水害」について話し合いました。

 

地震チームと水害チームの2班に分かれて、各々次の問いについて全員で考えました。

 

  • 地震チームに与えられた問い

震度6強が首都圏直下で発生し、その直後の対応から復旧まで、どのようなに対応していくのか?

 

  • 水害チームに与えられた問い

2日後に過去最大級の台風の到来が予想され、荒川決壊の危険性がニュースで伝えれらているが、どのような対応をしていくのか?

 

まず15分間、各自(個人)で、初動の対応策をポストイットにどんどん書いていってもらいます。その後、みんなで考えた対応策を提示し合い、KJ法で親和性のある対応策をまとめ、最後にまとまった対応策を対応順に並べていくというワークを行いました。

 

みんなで喧々諤々対応策・対応順を考える。マニュアルづくりよりも、このような対話の場が必要だと弊社では考えています。

 

各チーム発表し、作り上げた対応順が、そのまま防災マニュアルとなるわけです。

 

終了後・・・みんなでオリエンテーションも兼ね、焼肉パーティーを行いました。

 

深夜まで議論が続き、これからどうやったら会社が良くなるのかを、みんなで熱く語り合った次第です。

 

安全大会は全員集合! 被害想定訓練で思考と対話をスタート!

 安全衛生委員会①

KJ法にて親和性の高い意見を集約し、対応順に並べ替えて発表!

 安全衛生委員会②

みんなで考えた証

  • 地震対応チームの震災時対応スキーム(KJ法で意見集約)

安全衛生委員会③

  • 水害対応チームの水害対応スキーム

 安全衛生委員会④

 

 

※弊社が行う「共育」の具体的内容はこちらにてご覧になれます(下記URL)。

https://www.r-station.co.jp/trc/