リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

安全衛生委員会活動報告(12月度)

2018.12.17

テーマ:情報抹消センターにおけるリスクアセスメントの実施 その2

 

 11月に情報抹消センターでリスクアセスメントを行った折、課題となった「2階からの落下防止対策」について、安全衛生委員会で再検討を行いました。

 

なるべくコストをかけずに、まず自分たちで工夫してやれることを考えてみました。

 

  • 情報抹消センターの開口部落下防止対策

 

(1)パレットに乗って作業しない。パレット付近では作業しない。荷物運搬にはハンドリフト(荷物を載せるパレットを移動させるための運搬機具)を使用する。

 

(2)開口部付近にパテーション(間仕切り)を置いて、作業員の歩行の導線を変える。外した手すりは必ずもとへ戻す。

 

(3)開口部注意の標識を貼る。開口部付近に塗装で立入禁止区域をつくる。

 

 なお、上記対策のすべてに対し、単なるルールや言葉での伝達で終わらせず、ポスターや標識などで安全デザインを施し、非言語でも伝達するように努めます。

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※弊社が実際に行っているリスク管理の取り組みについては下記URLをクリックしてご覧ください。

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