リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

安全衛生委員会活動報告(2月度)

2019.03.09

テーマ:「お客様が自分たちのどこを見て信頼していただいているのか」を考える

 

普段の業務の姿勢が事故とも関係しており、安全衛生委員会の場で改めて「お客様が自分たちのどこを見て信頼していただいているのか」について対話形式の話し合いの場を設けました。

 

まず、弊社は主に企業様を相手にビジネスを行う企業(B2B企業)であり、4P(製品・サービス(Product)、価格(Price)、流通/チャネル(Place)、販売促進(Produce))ではなく、5P(4P+営業/人的販売(Personal Selling))であり、お客様と接するサービス担当者(5P)が重視されていることを皆で認識しました。

 

さらに、お客様は常に私たちに対してリスクを見て信頼しており(リスク認知)、私たちに対してリスクがないかどうかを常に見ていることがわかりました。よって、弊社のサービス担当者は”常に見られている”という意識を持たなければならず、そのように意識することで、通常業務におけるお客様との接し方やクレームに対する対応も変わってくるのではないかという意見が出ました。

 

この度の話し合いで、一人一人が”常に見られている”という意識を持って襟を正し、業務品質を高めていくことを皆で共有しました。

 

普段の行動を改善し、事故やクレームをゼロにできるよう全員で努力していきます。

 

安全衛生委員会画像

 

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従業員の成長と幸せのため、そして弊社の業務改善のために行っています。

 

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