リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

安全衛生委員会活動報告(1月度)

2020.02.13

安全衛生委員会において火災リスクを再検討し、この度、消火器を作業場内に増設しました。

どこに置くと従業員が素早く初期消火ができるのかなど、安全衛生委員会のメンバーで検討しながら消火器を設置しました。

 

また、避難経路についても下記の点に留意しながら検討を行いました。

・二方向避難ができるように、避難経路が検討されているのか?

・避難経路を妨害する設置物等がないのか?整理整頓ができているのか? など・・・

 

後日、「消火器設置図および避難経路図」のポスターとチラシを作成し、消火器の設置場所と避難経路を全従業員へ周知しました。

言葉で伝えることも大切ですが、「目で伝える」ことも大切だと考え、弊社ではこのような“安全デザイン”をよく活用しています。

 

弊社竹下代表が『言ったことが伝わったことではなく、伝わったことが言ったこと』とよく言われますが、事故予防の対策もさることながら、その対策を従業員に「どう伝えるのか」も安全衛生委員会ではしっかりと考えていきたいと思います。

 

○弊社の『リスクコミュニケーション活動』については、下記URLをご覧ください。

https://www.r-station.co.jp/trc/

 

○弊社の『経営理念・活動方針』については、下記URLをご覧ください。

https://www.r-station.co.jp/company/management_philosophy/

 

 

◇消火器設置図および避難経路図(安全デザイン)

 セキュリティの関係上、全てを公開できず申し訳ございません。

 安全衛生委員会①

 

◇安全衛生委員会のメンバーで話し合い、消火器を設置していきました。

 雪が降る中、お疲れ様でした。

安全衛生委員会②