リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

ISO事務局活動報告(6月)

2021.07.14

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【今回のテーマ:リスクアセスメント】

 

先月ISOの審査が終わり、ISO活動が一巡しました。

 

そこで今回は、活動の起点となる「リスクアセスメント」を実施しました。

 

リスクアセスメントにより自社のリスク、例えば情報の盗難や漏えい、紛失などを確認し、それをもとに対策を立て、教育し、運用を行います。

 

よって、このリスクアセスメントがすべての源泉であり、重要な活動となります。

 

昨年のリスクアセスメントでは、機器から取り出したバッテリーによる火災リスクを特定しました。

 

そこで、バッテリーを機器から取り出した際は絶縁テープによる保護を行ったり、ヘッドフォンなどの小さな機器はしかるべき業者に委託するなど、火災リスクの低減に努めました。

 

その結果、この1年間バッテリーによる火災は発生していません。

 

今回のリスクアセスメントでは目新しいリスクは発見されませんでしたが、やはりコロナの影響は避けて通ることはできません。

 

私たちのようなインフラ事業者においては、コロナ感染による事業停止が最も大きなリスクだと思います。

 

 

竹下産業では今後も感染対策を徹底し、事業継続に努めて参ります。

 

下記URL「リスク管理」のページに掲載してまりますので、引き続きご覧いただけると幸いです。

https://www.r-station.co.jp/trc/

株式会社ジーユーワークス 代表取締役 池谷精一 (http://www.gu-consulting.com/