竹下産業株式会社

リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

安全衛生委員会活動報告(4月度)

2022.04.30

安全衛生委員会のメンバーは潜在するリスクがないのか、定期的に作業現場の安全点検を行っています。また、一人一人従業員の声を聴いて廻り、改善点はないか確認しています。

今まで具体的に改善できた主なものは下記となります。

 

・作業場の冷暖房の設置

・消火設備の点検・増設

・安全装具の点検・配布(切創防止手袋・ゴーグル・ヘルメット等)

・作業場の整理整頓

・休憩室の確保・増設

・新型コロナ対策(マスク・消毒液・空気清浄機等)

・作業場の車両排気設備設置

 

<改善した一例> 作業場の車両排気設備

 画像1

 

今回も落下事故が懸念される開口部があり、実際にそこで作業する従業員と一緒に「どうしたら落下事故が防止できるのか?」を協議しました。

当初、観音開きの柵を検討しましたが、あまりに作業効率が悪くなるとの意見があり、代替策として“二重チェーンの設置”を検討することになりました。

現場の従業員の声を尊重しつつ、今後も安全対策を行ってまいります。

 

“事故のない作業現場は、生産効率が高い”を信じて!

落下事故の懸念がある開口部

 画像2

 

 ※タケシタでは従業員同士のコミュニケーションを重ね、改善に努めています。

https://www.r-station.co.jp/trc/

 

※タケシタの具体的な作業内容はこちらのYouTube動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=2AZ3fj2mlHs&list=PL2YBFVHoWdiYkPKJIa4HW8Ym7M7Q82PLO&index=3&t=1260s