リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

安全衛生委員会活動報告(3月度)

2019.04.11

テーマ:コンプライアンス研修 ~事故・不祥事のケーススタディ~

 

 

 弊社のリスクマネジメントを支援いただいているコンサルタントの大森 英直 氏をお呼びし、コンプライアンス研修を実施しました。

 

弊社では堅苦しいコンプライアンス研修ではなく、一風変わったコンプライアンス研修を行っています。

 

他社における事故や不祥事の事例をもとに、その事故や不祥事を発生させてしまった当事者への心理的アプローチを試み、皆で対話しています。

 

「なぜヒトは失敗(ミス)をするのか?」

「なぜヒトは隠したり、嘘をついたりするのか?」

「なぜ周りのヒトは傍観してしまうのか?」

 

それらを防ぐために、当事者がどういう価値判断をしなければならないのかまで意見を出し合い、それらを体系化し、皆の腹に落とし込む作業を行っています(※添付写真ご参照)。

 

安全衛生委員会①

 

 

事故や不祥事を起こした当事者を他人事だと考えず、自らも当事者と同じことをやってしまうという認識を持って意見を出し合うことで、事故や不祥事を減らせる対策になりうるのではないかと考えています。

 

企業はヒトなり。

従業員(ヒト)の思考力を伸ばすため、労働安全衛生活動も従業員の思考力を育てる有効な場と考え、日々活動しています。

 

安全衛生委員会②

 

※弊社が実際に取り組んでいるリスク対策やCSRにつきましては、下記URLをクリックしてご覧ください。

 

従業員の成長と幸せのため、そして弊社の業務改善のために行っています。

 

https://www.r-station.co.jp/trc/