リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

安全衛生委員会活動報告(4月度)

2019.05.11

テーマ:労働安全衛生活動をマンネリ化させないために

 

弊社では

  • 業務改善
  • 従業員の能力向上
  • ステークホルダーからの信頼性向上

 

これらの3つのために、労働安全衛生やISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)、BCP(事業継続計画)といったわが社の重要課題を通して、リスク教育を行っております。

 

今回も安全衛生委員会において

 

前半に最近起こった同業他社の事故事例(産業廃棄物施設の火災事故)をテーマに、事故を起してしまった当事者への心理的アプローチを行いました。

 

後半は、ある資料(注)を全員で読み、「やる気」について全員で対話を行いました。

 

  • 自分の使命を自覚しないと人はエンジンがかからないこと(認知主義)
  • 褒めることではなく、行動を増やすものが何なのかを見つけないとやる気が出ないないこと(行動主義)

 

を、資料と対話から学ぶことができました。

 

「従業員にとって業務改善活動のメリットが何なのか?」を引き続き具体的に考えていきます。

 

(注)活用させていただいた資料:只木良枝、2018、月間海外子女教育「特集2「やる気」を科学する」、公益財団法人海外子女教育振興財団pp.17-27

https://www.joes.or.jp/publish/detail/kikanshi201805

 

安全衛生委員会画像

※弊社が実際に取り組んでいるリスク対策やCSRにつきましては、下記URLをクリックしてご覧ください。

 

従業員の成長と幸せのため、そして弊社の業務改善のために行っています。

 

https://www.r-station.co.jp/trc/