リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

安全衛生委員会活動報告(6月度)②

2019.06.28

〇テーマ

安全運転対策として、東京海上日動火災保険株式会社「ドライブエージェント パーソナル」導入のお知らせ

 

先般車両単独事故発生に際し、恥ずかしながら未だ自動車運転事故ゼロ0を達成できておりません。

その反省と自動車運転事故ゼロ0実現の具体的対応策として、この度東京海上日動火災保険株式会社様が有料で提供されている「ドライブエージェント パーソナル」を導入することにいたしました。

 

「ドライブエージェント パーソナル」は、

ドライブレコーダー、衝撃検知による保険会社への自動通報、保険会社との事故時双方向コミュニケーション・救急対応が可能となり、

②運転時において危険地点への接近や片寄り走行、前方車両接近時において、音声で警告を発してくれ、

③弊社役職員の運転状況・改善提案をレポートしてもらえる、

これら3つのメリットがあるため、導入することになりました。

 

※東京海上日動火災保険㈱「ドライブエージェント パーソナル」の詳細情報はこちら

https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/auto/total-assist/shohin/dap.html

 

安全教育の基本はヒトであると考えておりますが、ヒトをサポートするための科学技術も積極的に検討し、採用していきたいと考えております。

 

お客様・市民などのステークホルダーをお守りするため、従業員の命を守るため、弊社がやれることは一つずつ実行してまいります。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

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