リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

ISO事務局活動報告(7月)

2019.07.29

IMG_8134

今回のテーマ:活動から1年経過して

 

「タケシタのリスク管理の取り組み」として、セキュリティへの取り組みを開始して1年が経過しました。

 

この一年間で、私たちを取り巻く環境も大きく変化しています。

 

そこで今回は、改めてリスクアセスメントを行いました。

 

現在弊社では、記憶媒体を含めて様々なハードウェアの廃棄業務が増えています。

 

最近では機器が小型化し、バッテリーを内蔵したものが増えています。

 

今回の倉庫内巡回においても、タブレットはもちろんのこと、ヘッドフォンやマウス等にもバッテリーが内蔵されていることを確認しました。

 

バッテリーの中でも、リチウムイオンバッテリーの火災が増加しています。

 

お客様からお預かりしたハードウェアを破砕機にかけることがありますが、誤ってバッテリーを破砕してしまうと発火の恐れがあります。

 

火災の発生により、情報資産の紛失や重大な環境への悪影響が懸念されます。

 

そのような事故を起こさないためにも、正しく機器を分解し、バッテリーを取り出す必要があります。

 

今回のリスクアセスメントの結果を踏まえ、バッテリーの適切な取り出し方について、改めて教育を実施いたします。

 

今後も継続的改善の一環として定期的なリスクアセスメントを実施し、リスクの削減と業務改善に努めて参ります。

 

 

竹下産業株式会社では、情報管理の取組みについて、今後も積極的に公開してまいります。

下記URL「リスク管理」のページに掲載してまりますので、引き続きご覧いただけると幸いです。

https://www.r-station.co.jp/trc/

株式会社ジーユーワークス 代表取締役 池谷精一 (http://www.gu-consulting.com/