リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

新型コロナウィルス対策 具体的取り組みについて(安全衛生委員会活動)

2020.04.13

弊社においても新型コロナウィルス対策でさまざまな取り組みを行っています。

いくつか活動事例をみなさまにお伝えさせていただきます。

 

【タケシタの新型コロナウィルス対策取り組み事例】

① 出勤時・退勤時の体温測定

従業員の入社時と退社時に体温測定を行っています。

今のところ発熱した従業員はおりませんが、37.5度以上ですと出勤停止と定めています。

また、体温計からの感染も考えられるため、下記のような非接触赤外線温度計を活用しております。

 

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② 次亜塩素酸ナトリウム液「ジアファイン」での消毒と噴霧

消毒液が不足する中、新型コロナウィルスに有効な次亜塩素酸ナトリウム液「ジアファイン」を購入し、ドアノブや手すりなど人が接触する場所を中心に、毎日消毒、事務所内の噴霧を行っています。

 

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③ マスク着用の徹底と正しいマスクの使用方法の教育

従業員にマスク着用を徹底するとともに、正しいマスクの使用方法について教育を行っています。口頭で伝えるだけではなく、下記のような安全デザイン(ポスター)を社内に掲示し喚起しております。

 

安全衛生委員会①

 

④ 感染者発生時の危機対応について周知徹底

考えられるあらゆる予防に最大限努めておりますが、もし不幸にも新型コロナウィルス感染者が発生した場合にも、危機対応の流れを事前に決定・周知しております。

 

安全衛生委員会②

 

以上、事業継続のため、今後もあらゆる対策を講じてまいります。

 

  • 新型コロナウィルス感染拡大前に事前に行っていた安全衛生委員会の記事(2月度)

https://www.r-station.co.jp/trc/trc_202002/