リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

2020.09.21

新入社員が3名入社しましたので、雇い入れ時安全衛生教育研修を行いました。

併せて、大型の台風10号が迫っておりましたので、水害対策も全員で話し合いました。

 

まず雇い入れ時安全衛生教育研修では、先輩社員から自社で過去に発生した事故について、どうしたらそれらの事故が防げたのかの講話を行いました。

講話後に、「失敗にどう向き合うのか」についてみんなで話し合い、わが社の方針は「誰でも失敗をする。失敗をどう改善に変えていくのかが重要」であり、「失敗を隠さず、すぐに報告し、自ら考えて次につなげることができるならば、失敗について一切問わない」ことを新入社員に伝えました。

 

 安全衛生委員会①

 

次に、台風シーズンが到来しましたので、水害対策についてみんなで話し合いました。

ワイワイガヤガヤ議論し、次の手順で水害に対応することにしました。

 

 安全衛生委員会②

 

(1)ハザードマップの想定どおり浸水5メートルのケース

本社工場2階、A工場2階に垂直避難する

(2)想定を超えて浸水5メートルを超えそうなケース(直観を無視しない!)

B小学校 または C病院に水平避難する

(3)事前にやるべきこと(天気予報を毎日チェックする)

・大型台風や豪雨が来る前に車両を高速道路に走らせ、Dパーキングエリアに駐車し待機

・排水溝の清掃(つまり防止)、水のうを作り玄関・シャッター前に置く

 

安全衛生委員会③

 

まだまだやるべきことはたくさんあると思いますが、防災品など、少しずつこれから整備していきます。

― わが社では安全をテーマに、社員間の対話を醸成してまいります。