リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

ISO事務局活動報告(9月)

2020.10.01

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【今回のテーマ:環境側面の調査】

 

コロナウイルスの感染防止対策として、テレワークや在宅勤務といった勤務形態が普及しつつあります。

 

そのような勤務形態においては、オフィスの電気代や紙の使用量削減といった副次的な効果も確認されています。

 

竹下産業の仕事は生活に欠かせないインフラ事業ですので、テレワークや在宅勤務を行う事ができません。

 

そこで今回は、コロナ禍においても実施できる環境対策について考えてみました。

 

私たちの仕事にはパッカー車やアルミバンといった車両を欠かすことができず、日々ガソリンを使用します。

 

それら車両には、排気ガスの低減レベルを表す“排ガスレベル”というものがあり、低公害車の導入状況を改めて確認した結果、現在保有している車両のうち6割が低排ガス対応車両でした。

 

今後、老朽化した車両更新の際は低排出ガス車を選択・導入する計画を立てています。

 

また低排ガス車両の導入のみならず、アイドリングストップ、運送経路の効率化など、現状の燃費向上の対策も継続して参ります。

 

竹下産業は、皆様の生活を支えるライフライン事業者として、誇りと責任を持ち今後も業務に取り組んで参ります。

 

 

下記URL「リスク管理」のページに掲載してまりますので、引き続きご覧いただけると幸いです。

https://www.r-station.co.jp/trc/

株式会社ジーユーワークス 代表取締役 池谷精一 (http://www.gu-consulting.com/