リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

安全衛生委員会活動報告(7月度)

2019.08.06

テーマ:直近のミス・事故・クレームについて話し合う

 

弊社では月一回、業務終了後に安全衛生委員会を毎月開催しております。連日、蒸し暑い日が続いておりますので、なるべく楽しい時間となるよう、毎回テーマを工夫して実施しています。

安全衛生委員会①

(「安全衛生委員会での学びの時間は楽しい」とみんな言ってくれています!)

 

 今回は一人ずつ、直近2ヶ月間で自らが経験したミスや事故、クレームについて吐露してもらい、その発生要因と対策を話し合いました。

その中でも一番盛り上がったのが、お互いに「言った・言わない」といったコミュニケーションの齟齬(そご)についてでした。この水掛け論的なコミュニケーションに対して、普段からメモを取る習慣を身に付け、何かあった時に話した相手、日時、内容をきちんと報告できる状態にするしかない自己防衛できないという結論に至りました。

 

 ある弁護士さんが、「いつ、誰と何について話したかというメモがあるかないかが、交渉を大きく左右する」と言われていたのを思い出します。

改めて、メモを取る大切さを皆と共有しました。

 

安全衛生委員会②

(簡単なテーマ(問題設定)ですが、「知的好奇心」が持てるファシリテートをしています。)

 

※弊社が実際に取り組んでいるリスク対策やCSRにつきましては、下記URLをクリックしてご覧ください。

従業員の成長と幸せのため、そして弊社の業務改善のために行っています。

https://www.r-station.co.jp/trc/