リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

安全衛生委員会活動報告(7月度)

2018.07.30

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テーマ:雇入時安全衛生教育を行いました

 

弊社では新入社員の雇入時に、安全衛生委員会のメンバーが中心となって行う安全衛生教育が行っております。

知識のみの詰め込み教育では、新入社員が主体となって「考える」という教育の場にならないため、リスクコミュニケーションを中心としたカリキュラムを行っています。

 

今回は危険行動を行っている一枚の写真を新入社員に示し、「ヒトはなぜこのような危険な行動をするのか?」という問いを立て、原因や対策だけでなく、ヒトの心理面からのアプローチを実際に行ってもらいました。新入社員も「久々に頭を使った」と、終了後には良い意味での疲労感を覚えた様子でした。

 

リスクコミュニケーション後には、安全運転教育として交通事故を7割減らす二つの方法についての説明(※下記書籍活用)と、作業上最も注意すべき3点(破砕機の安全装置設置場所確認など)についての説明を行いました。

石井さん、タケシタを支える若きエースとして期待していますよ!

 

※タケシタのリスクコミュニケーションはこちら

https://www.r-station.co.jp/trc/

 

※雇い入れ時の安全衛生教育

http://www.conkana.org/duties/10.html

 

※タケシタではこの本を活用し、安全運転教育を行っています。劇的に事故が減りました!

江上喜朗著・松永勝也監修、2013、「交通事故を7割減らすたった2つの習慣」、日本経済新聞出版社

https://www.nikkeibook.com/book/77792