リスクコミュニケーション TAKESHITA SANGYO

リスクコミュニケーション

BCP委員会活動報告

2018.12.20

テーマ:災害時一次避難場所の確認

 

 11月末にとても暖かい日が続き、蝉(セミ)まで現れたそうです(下記URLご参照)。

https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20181207-OYTNT50109.html

 

温暖化と大地震の因果関係がネット上でささやかれていますが、その正当性の如何を問わず、予想が外れても良いので「大地震が発生するかもしれない」と受け止め、このたびBCP(事業継続計画)の再確認を行いました。

 

 「ヒト(従業員)が生きていれば、究極、なんとか復旧できる!」という代表の考えから、一時避難所の避難経路の確認を行いました。弊社では災害時の一次避難場所を荒川西新井橋緑地土手(徒歩5分)と定め、区が拡幅した道路を使って避難することにしています。次回は従業員全員で避難経路の確認を行う予定です。

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 ヒト、モノ、カネ、情報の震災の対策を逐次行っておりますが、「ヒト(従業員)の命を守る」を一番に考え、これからもBCPを推進してまいります。