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年末のゴミ処理をスムーズに進めるコツ
2026.09.17

2026.09.17
9月に入り、秋以降の業務調整や年末に向けたスケジュール管理など慌ただしくなる時期かと思います。
特に11月〜12月の年末時期は、社内の大掃除やレイアウト変更、不用品整理などが重なり、総務担当者様への負担が集中しやすい季節です。
また、この時期は産業廃棄物業界全体でもご依頼が急増するため、直前の手配による費用の高騰や、希望日に業者が捕まらないこともあります。
今回は、
・直前の混乱やコスト高を防ぐ「前倒し手配」のメリット
・回収依頼をスムーズに進めるための「社内準備3ステップ」
についてご紹介します。

9月の段階で社内の不用品を把握し、秋口のうちに処分を済ませる、または早期予約しておくことには大きなメリットがあります。
1)「適正価格」で費用を最小限に抑えられる
通常枠・定期便のルートを活用して計画的に手配できる場合もあるため、余計な割増費用を発生させずにコスト削減が図れます。
2)「分別」の時間を確保し、さらに処理費を削減できる
時間に余裕があるため、社内で簡単な解体や分け込み(金属とプラの分離など)を行うことができ、割高な「混合廃棄物」として処分する必要がなくなります。
3)社内の業務スケジュールをコントロールできる
自社の都合の良い日時を指定しやすく、年末は本業の重要業務や年越し準備に専念できます。

あらかじめ社内で以下の準備をしておくことでスムーズに回収手配を進められます。
STEP 1:社内の不用品を「仮リストアップ」する
壊れた機器、使わなくなった備品、不要な書類など、処分したいものを簡単に把握します。
STEP 2:秋口(10月頃)の処分目標日を決める
混雑期を避けたスケジュールを設定し、社内で共有します。
STEP 3:処理会社へ「早期の概算相談」を入れる
「まだ確定ではないが、秋頃にこのくらいの量を出す予定」と事前に伝えるだけで、回収枠の優先確保や事前準備のアドバイスなどを受けることができます。
竹下産業では、不用品の定期回収・スポット回収や、機密文書・データの確実な抹消処理はもちろん、お客様の様々なニーズに応える以下のサービスも提供しております。
売れ残った在庫品や期限切れ商品、不要になったユニフォーム・制服、試作品・サンプル品など、市場への流出を防ぐ必要のある品物を適切に処分いたします。

・窓口ひとつで解決する「処理困難物の処分」
取り扱いが難しく他社で断られた廃棄物も、法令遵守を最優先に最適な処理ルートをご提案します。判断に迷うものも、まずは一度ご相談ください。

・コスト削減につながる「オフィス家具・機器類の買取・販売」
PC・サーバー・スマホ等の機器や、デスク・チェア等のオフィス家具の買取・販売を行っています。処分費用の削減とリユースを同時に実現します。
「まだ処分する量がはっきり決まっていない」
「どれくらい費用がかかるか概算だけ知りたい」といった段階でも構いません。
年末にオフィスのゴミ処理をご検討中の方は、繁忙期に入る前のこの時期に、ぜひお気軽に竹下産業までご相談ください。

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