代表挨拶・スタッフ紹介 TAKESHITA SANGYO

会社案内

代表取締役:竹下敏史

2017.02.13-23

1974年生まれ(3兄弟の長兄)

 

2011年、父の跡を継ぎ、3代目代表取締役に就任。

 

『持続的成長の道筋をつくる』ことをモットーに圧倒的な努力で組織を改革中。

 

機密文書類処理やハードディスク(HDD)をはじめとする各種情報媒体の処理だけではなく、各業界の専門家との連携により、化粧品・非常食や食品在庫の処分、原状回復工事、オフィス設計、移転、文書保管、OA機器・オフィス家具の買取等、独自のネットワークを駆使し、幅広いサービスの提案にも定評がある。

 

日本大学 商学部 在学中。

 

3人の娘の父。

 

 

 

 

 

 

 

 

7月18日

千住から世界に発信するインターネット放送局 Cwave 『千住でクロス C Studio』に当社代表が出演しました。

 

 

代表挨拶

あなたは、竹下産業株式会社のことをどなたかに聞かれて、このサイトにたどり着かれたのですか。

 

 それとも、インターネットで検索してお越しになったのでしょうか。

 

 はじめまして、竹下産業株式会社 代表取締役 竹下敏史です。

 

 竹下産業株式会社は、私の祖父が昭和8年(1933年)に個人商店として創業し、私の父が昭和50年(1975年)に法人化した今年86年目を迎える機密文書類処理やハードディスク(HDD)のデータ消去をはじめとする各種情報媒体処理を強みとする廃棄物処理会社です。

 

当社は、これまでリピーターのお客様を中心に約1300社ほどの企業・団体様と継続的にお取引をしてきました。

 

現在も年間、数万箱の機密文書類を破砕処理により情報を抹消してます。

 

また、これまで20,000台ほどのパソコンやサーバーのハードディスク(HDD)を破砕処理により、データを消去してきました。

 

数万箱、20,000台と聞くと大きな数字かと思われるかもしれませんが、大手の同業他社様と比べると比較にならないほど少ない取扱量です。

 

但し、弊社のご提案するハードディスク(HDD)処理サービスは、硬いハードディスクを細かく破砕処理する専用破砕機を用いた都内唯一の処理施設であり、多くの企業・団体様から評価され利用して頂いております。

 

上書き消去や穴あけによる物理破壊、磁気によるデータ消去などいくつかの方法がございますが

 

弊社のご提案する方法が一番良いハードディスクのデータの消し方ではないかと思います。

 

また、ハードディスク(HDD)に変わる記憶装置としてソリッドステートドライブ(SSD)がございますが、これは磁気消去や加圧穿孔では情報は消すことができません。

 

弊社では、SSDは専用破砕機に投入し、10mm以下に粉砕します。

 

そして、粉砕したSSDは先進的なガス化溶融する最終処分場に搬入します。

 

最終処分場では、SSDを焼却し、廃熱を回収、発電することにより作り出された電気を電力会社に売電しています。

 

環境負荷の少ないサーマルリサイクルです。

 

また、昨年末よりサービスの提供を開始しました機密文書類処理サービス『T-CUBE 』

 

弊社がご提案するこの機密文書類処理サービスは、労働時間削減のご提案ですが

 

労働時間を減らすことがゴールではなく、最終的な目的はお客様の生産性の向上です。

 

社員の方々の失われた時間と生産性を取り戻し、セキュリティと環境問題にも配慮した提案です。

 

このサービスは、専用バーコードシール、バーコードリーダーを活用し、機密文書類の回収から処理までのトレーサビリティを一括管理・報告するシステムとなっており、機密文書類の処分完了のエビデンスとなる機密抹消処理証明書や請求書を電子化することで多くのお客様に評価して頂いておりますが、まだまだ改善の余地はございます。

 

また、現在の社内の課題としては、どの担当者がお伺いしても同レベルのサービスが提供できるよう各種業務の標準化を図り、今まで以上にお客様に評価して頂けるサービスを構築してまいります。

 

小さな会社である竹下産業株式会社が長い間、サービスを提供してこれたのは、10,000社以上の業者がいるといわれるこの東京で、弊社を選んで頂いた多くのお客様がいらっしゃったからです。

 

本当に感謝しております。

 

竹下産業株式会社は、これからもどこにも負けない、質の高いサービスを提供することをお約束します。

スタッフ紹介

竹下英臣

0121

1978生まれ(3兄弟の次兄)

現場から、経理・総務まで経営全般を統括する『縁の下の力持ち』

竹下将広

竹下将広

1982生まれ(3兄弟の末弟)

各種情報媒体処理の責任者

加藤武司

0099

入社20年

安全衛生委員長

廃棄物や資源の回収から、事務処理までこなす万能型。

入社21年目。まさに『継続は力なり』

道斉雄太

0088

入社7年

ISO担当

一般廃棄物から、産業廃棄物・機密書類・OA機器までそつなくこなすユーティリティプレーヤー

長友人

0094

入社5年

個人情報管理責任者

大学卒業後、いくつかの職を経て、当社入社。

社長に最も今後の活躍を期待されているが、本人はその気『ナシ』

遠藤勝巳

0118

入社4年

安全衛生委員会副委員長

週末は専ら、娘さんのソフトボールの応援

最近、ソフトボールの審判の資格を取得

 

石井健一

P7141301

入社1年目

 

神奈川県出身

産業廃棄物・古紙回収担当

社長曰く『期待を裏切る活躍ぶり』

 

 

鈴木美代子

takeshita_staff01

入社7年

総務・経理担当

金融機関勤務を経て入社

当社の金庫番

3人の娘の母