Takeshita's Risk
Communication

タケシタのリスク管理の取り組み

お客さまに安心しつづけていただくため
「人」にフォーカスしたリスク管理を行っています

お客さまの大切な資産をお預かりし、完全に処分して安心をご提供するのがタケシタの仕事。それにはまず、お客さまから信頼していただくことが第一です。信頼される会社であるために、タケシタでは全社をあげてリスク管理に取り組んでいます。

考えることで人間が強くなる哲学者 ハンナ・アーレント

いくらセキュリティを施し、完璧なマニュアルを作っても、それらを扱うのは「人」。つまり、会社が誠実な人間の集合体であることが、リスク管理の基本だとタケシタは考えます。このためわが社では、思考力、信頼、笑顔の3つの柱を設定し、研修および対話による思考を繰り返しています。
また、社外のステークホルダーとの対話を積極的に行い、その提案や助言を真摯に取り入れています。

リスク管理を実現する
ための3つの柱

  • 思考力

    多様性と寛容を前提とした対話の場をつくり、考える人間を育て、従業員の新たな発想を喚起する。

  • 信 頼

    従業員の能力と誠実性を高め、お客さまと価値を共有し、日本一信頼される会社になる。

  • 笑 顔

    社内のコミュニケーションを活性化させ、ワクワクしながら楽しく仕事をし、人生を充実させる。

リスク管理の取り組み

わが社の3大リスクへの具体的な対応

  • 労働安全

    従業員はタケシタの宝。従業員が幸せな生活を送れるよう、安全な職場環境を整備します。

  • 情報管理

    情報漏洩は企業経営最大の危機。組織的、人的、物理的、技術的安全管理措置を徹底します。

  • BCP(事業継続計画)

    想定を超えた災害が多発中。
    いち早く復旧するため、被災を前提とした事業継続を検討します。

情報管理の取り組み

個人情報管理責任者 長 友人

情報セキュリティ
マネジメント 基本方針Information Security Management

当社は、機密書類および電子媒体の情報抹消処理、廃棄物の収集運搬・処分を行う事業者として、顧客情報をはじめ、お客さまからお預かりした各種媒体など、重要な情報資産をセキュリティリスクから保護し、適切な管理を行うことが、お客様との信頼関係につながると考えています。情報セキュリティマネジメントシステムの適切な運用と管理を事業の重要事項と位置づけ、全役職員で実施、遵守してまいります。

BCP事業継続計画の取り組み

BCP事業継続責任者 竹下 将広

BCP(事業継続計画)基本方針Business continuity planning

わが社では大地震発生に備え、3つの資産を守るための事前の検討を行います。

  • 1

    従業員の命を守る

  • 2

    顧客の情報を守る

  • 3

    会社の財務を守る

被災することを前提とした事前の検討で、
災害時においても事業継続が実現できるようします。

ステークホルダーとの対話

さまざまな人たちと対話し、
タケシタと社会の未来を考える

代表取締役 竹下 敏史

対話への想いCorporate social responsibility

経営者は立ち止まってはいけないというのが、私のポリシーです。
従業員に人間的な成長をうながすなら、私自身も勉強が必要です。その想いを受け止めてくださる社外の方々との対話を通して、タケシタと社会の未来を考えていきます。