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vol.32

メルマガバックナンバー「【Q&Aで解決】「これって産廃?一般ゴミ?」
年度末の片付け迷子を救う正しい分別クイズ」

2月に入り、いよいよ3月決算・年度に向けた準備が本格化する時期となりました。
オフィスレイアウト変更や備品入れ替え、大掃除など、一年で最も「廃棄物」が多く排出されるシーズンが到来します。

大量ゴミ当たりにした時、現場で発生しがちなが「分別迷い」。
た区分で廃棄ししまうと、知らず知らずうちに環境汚染につながしまうだけでなく、
不法投棄とみなされたり、コンプライアンス違反(廃棄物処理法違反)となたりするリスクも。

そこで今回は、「一般廃棄物と産業廃棄物違い」や、「分別境界線」クイズ形式でお届けします。

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◆「一般廃棄物」と「産業廃棄物」違いとは?

まずは、会社で正しい処分ために欠かせない「2つ区分」につい整理しましょう。
ゴミ(廃棄物)は、大きく分けると「一般廃棄物」と「産業廃棄物」2つに分類されます。 こ区分けは、「誰が出したか」「どんな種類ゴミか」によ決められいます。

・ 産業廃棄物とは
事業活動に伴生じたゴミうち、法律で定められた20種類(燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類など)指します。
排出事業者が責任許可持つ産業廃棄物処理業者に委託しなければなりません。
例)廃プラスチック類(合成樹脂)、金属くず、ガラスくず、陶磁器くず など

・事業系一般廃棄物とは
事業活動から生じたゴミうち、「産業廃棄物以外指します。 事業者が責任処理する必要があり、一般的には自治体指定業者や、許可業者へ委託します。
例)オフィスから出る書類等、オフィス家具等木製部分(木製品工業等から発生するもやリース品除く)、天然繊維ウエス(繊維工業から発生するも除く)など

 

◆ プロでも迷う!? 年度「廃棄物クイズ」 8選

では、実際にオフィスから排出されるゴミはどように分類されるでしょうか。間違いやすい事例ピックアップしました。

 

Q1. 制服や作業着など「衣料」は?

A. 「化学繊維」が含まれいる場合は産業廃棄物です。 

「布だから燃えるゴミ」とは限りません。ポリエステルやナイロンなど化学繊維が主成分衣類は、法律上「廃プラスチック類(産業廃棄物)」に該当します。
「可燃ゴミ(事業系一般廃棄物)」としられるは、綿100%やウールなど「天然繊維み」で作られた衣類だけです。
現代ユニフォーム多くは混紡や化学繊維ですで、産業廃棄物とし扱うが安全です。

 

Q2. PCやモニター開梱で出た「発泡スチロール」や「緩衝材」は?

A. 「産業廃棄物(廃プラスチック類)」です。 

最近では段ボール緩衝材も増えいますが、新入社員用PC購入など際には、大量発泡スチロールやプチプチ(気泡緩衝材)が使われることが多いです。
これらはすべプラスチック製品ため、産業廃棄物になります。

 

Q3. 「非常食」は?

A. 「産業廃棄物」です。

未開封アルファ米やカンパンなどまま捨る場合、外装と中身合わせ「廃プラスチック類(または金属くず)+汚泥」という混合廃棄物扱いになります。
ただし、封開ければ扱いが変わります。 中身食品取り出せば、食品部分は「一般廃棄物(生ゴミ)」となり、容器(ビニール等)みが「産業廃棄物(廃プラスチック類)」となります。
「賞味期限切れ1年〜半年前」に新しい商品へ入れ替え行い、タイミングで古い備蓄品社員に配布することで、 廃棄コスト削減できるだけでなく、フードロス削減にも繋がります。

 

Q4. 「乾電池」は?

A. 「産業廃棄物(金属くず+汚泥など)」です。 

オフィス備蓄品や機器から出た乾電池は、家庭ゴミ(不燃ゴミや資源ゴミには出せません。
乾電池は内部に化学物質含んでいるため、専門的には「金属くず+廃プラスチック類+汚泥」という扱いになります。安全に処理できる産廃業者へ委託が必要です。

 

Q5. オフィスに置いいる「鉢植え植物」や胡蝶蘭は?

A. パーツごとに細かく分ける必要があります。 

オフィス彩る観葉植物やお祝い胡蝶蘭。枯れしまた後処理は非常に複雑です。

植物(葉・茎・根):枯れいれば「事業系一般廃棄物(生ゴミ
植木鉢:「産業廃棄物(素材により廃プラ、陶磁器くずなど)」
土:廃棄物ではない(自然物)
一番困るが「土」です。自然物は法的な廃棄物定義から外れることが多く、産廃業者でも引き取り不可ケースがあります(※「残土」や「処理困難物」とし対応が必要)。 

竹下産業では、こうした判断に迷う混合廃棄物や、処理困難物回収・リサイクルも承おります。「これはどち?」と迷うもがございましたら、自己判断で処理ししまう前に、ぜひ一度私たちにご相談ください。

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◆ 竹下産業からお知らせ

【機密書類処理サービス[T-CUBE]システム改修につい
より便利にご利用いただけるようシステム改修行い、以下2点が可能になりました。

1)1つアカウントに「2つメールアドレス」が登録可能に 

経理担当者様と現場担当者様など、用途に合わせ登録できます。 

2)異なる名義で「同じメールアドレス」登録が可能に 

関連会社で名義は分けたいが、管理するメールアドレスは統一したい場合などに便利です。
今後ともサービス向上に努めまいりますで、引き続きよろしくお願いいたします。

 
【今月note】

「もし明日、私が死んだら会社はどうなるか」。経営者なら一度は頭よぎる問いではないでしょうか。
トップ不在でもビクともしない、自走する組織作るために取り組んでいる2つことについいます。

▼詳しくはこちら
https://a.k3r.jp/r_station/13373G73000J0/46

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