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vol.34

メルマガバックナンバー「【特別号】ゴミ削減の工夫5選。
新決済のご案内と代表ゆかりの画家・今村紫紅展開催のお知らせ」

4月も下旬に入り、新年度ならではの慌ただしさもようやく少し落ち着いてきた頃かと思います。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

5月3日は「ごみの日」です。ゴミ問題への関心を高めることを目的に制定されたそうです。
最近では、エコバッグの持参をはじめ、カフェでの紙製ストローやラベルレス飲料の販売など、環境負荷に配慮した取り組みが当たり前になり、「ゴミは減っているのでは?」と感じている方も多いかもしれません。

しかし実際は、ゴミ問題は深刻さを増しながら進行し続けています。
現在、東京湾にある最終処分場は、あと約50年で満杯になると言われており、これ以上ゴミを増やさないためのさらなる努力が求められているのです。

東京23区では、処分場の課題やゴミを減らすための意識付けなどを目的として、家庭ゴミの収集有料化が検討されています。
今回は、未来の負担を少しでも減らすために、今日から始められる、身近な「ゴミ削減の工夫」をご紹介します。

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1. ゴミを減らすための第一歩。今日からできる4つの工夫


ゴミを減らすために必要なのは、一人ひとりのちょっとした「意識の変化」です。
少しずつでも取り組んでいくことが、ゴミ削減や、未来の環境への負担軽減に繋がると思います。

1)シュレッダーゴミは、袋を閉じる前に「一押し」する
オフィスで大量に出るシュレッダーのゴミ。袋がパンパンになっても、実は中身は空気を多く含んでいることが多いものです。
袋を結ぶ前に上から手で押して空気を抜くだけで、ゴミ袋の使用量を減らし、回収効率も上がります。また「資源ゴミ」としても排出ができ、再び資源として活用されます。

当社が提供している小規模事業者限定の廃棄物定期回収サービスにて、オリジナルゴミ袋を購入されているお客様は、
再生資源用(緑色)のゴミ袋をご活用ください。可燃ゴミ用の袋(赤色)より安価なため、コスト削減にも繋がります。

2) 分別の「仕組み」を再度見直し、迷わない環境を作る
特にプラスチックゴミは「混ぜればゴミ、分ければ資源」です。しかし、徹底するには個人の努力だけでなく仕組みが必要。
ゴミ箱の横に分かりやすいイラスト付きの表示を貼るなど、視覚的な工夫をするのも効果的です。

3)生ゴミは「ギュッと絞って」捨てる
燃やせるゴミの約35パーセントは生ゴミ、さらにその生ゴミの約80パーセントは水分だと言われています(※)。
捨てる前にしっかりと水を切るだけでゴミの減量、臭い防止に効果的です。もしオフィスに台所や給湯室がある場合は、ぜひ実践してみてください。
(※)参考:生ごみの水切りをしましょう! 〜生ごみの80%は水分、水切りだけでも環境にやさしい〜

4)「マイカップ・マイボトル」を利用する
毎日買うペットボトルや、カフェの使い捨てカップ。
これをマグカップやタンブラーに変えるだけで、デスク周りで出るゴミがかなり減ります。

5)弁当の容器や紙パックをコンパクトに
コンビニの弁当容器はかさばるものの代表格。
同じサイズの空いた容器を重ねるだけで、ゴミのかさをグッと抑えられます。
飲み終えた紙パックやお菓子の空き箱なども、手で開いたり、軽く潰すだけでスリムになります。

 

竹下産業で取り組んでいる環境配慮の取り組み


当社では、単にゴミを減らし適正に処理するだけでなく、その一歩先にある「資源循環」を意識した施策に取り組んでいます。

プラスチックリサイクル
当社では、収集・運搬から再資源化まで、ワンストップでご提案させていただいています。また、国内で排出した廃棄物の処理を国内で完結させる「ゴミの地産地消」を実現しています。「環境活動に取り組みたいけれども、何から始めて良いのか分からない」といった排出事業者様に対しても、身近で取り組みやすいプラスチック類リサイクルのスキームを構築・ご提案します。

サーキュラーエコノミー
パートナーのデータライブ株式会社と連携し、「資源を循環し続けるモデル」に取り組んでいます。
廃棄物内に存在する有用な部品やパーツを、それを必要とする方々へ繋ぐことで、資源を活かし続ける仕組みです。
最終的には「廃棄そのものをなくす」ことを目指しています。
データライブ株式会社 山田和人社長との対談はこちら

 

◆ 竹下産業からのお知らせ

・代表のルーツである日本画の革命児・今村紫紅、横浜美術館で大回顧展開催
実は、代表・竹下の家系を遡ると、日本画の歴史に名を刻む偉大な芸術家たちの存在があります。
竹下の曾祖父は、画家の今村興宗(こうそう)。そしてその実弟、竹下にとって大叔父にあたるのが、大正期を駆け抜けた日本画の革命児・今村紫紅(しこう)です。

今年、紫紅の没後110年という大きな節目を迎え、横浜美術館で大回顧展が開催されることになりました。
42年ぶりかつ公立美術館では初となる大回顧展です。ぜひ興味のある方は、横浜美術館へ足を運んでみてください。

展覧会名:没後110年 日本画の革命児 今村紫紅
会場:横浜美術館(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1)
会期:2026年4月25日(土) 〜 6月28日(日)
開館時間:10時〜18時(入館は閉館の30分前まで)
詳細はこちら

また今後noteでも、紫紅や興宗をテーマした記事を掲載していく予定です。ぜひご確認いただけると嬉しいです。

 

・決済方法を追加いたしました
更なるお客様の利便性向上を図るため、ダイナースクラブB2Bペイメントプログラム」の導入を開始いたしました。

ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社)が発行するビジネスカードを利用して弊社への毎月のお支払いをクレジットカード決済することにより、以下のメリットをご提供いたします:

1. 支払処理の手間や振込手数料の軽減
2. ダイナースクラブ リワードポイントの獲得(マイレージ、商品券と交換可能)
3. ダイナースクラブに付帯するサービスのご利用(空港ラウンジのご利用等)
4. 旅行損害保険の付帯

詳細やお手続きについてはお気軽にお問い合わせください。

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474号(東京都23区)
産業廃棄物収集運搬業
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※「T-CUBE」は竹下産業株式会社の商標登録です

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